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行ってきました「やっとかめ文化祭」

こんにちは。ほこたんでするんるん


ただいま開催中のやっとかめ文化祭の、
和菓子作りやまち歩きを体験してきたのでご報告しますぴかぴか (新しい)

やっとかめ

まずは和菓子作り体験から。
「和菓子作り体験」は、「やっとかめ文化祭」の「まちなか寺子屋」のプログラム。

高島屋のカリスマ和菓子バイヤー畑主税さんに、
名古屋の和菓子の特徴についてレクチャーを受けた後、
実際に和菓子をプロに手ほどきを受けながら手作りするという贅沢な内容でした。

和菓子のプログラム

畑さんによると、
名古屋の和菓子は、全国的にみてとてもレベルが高いとのことムード
名古屋の食文化のイメージからか、
ほかの都市の方々に「ただ甘そう」と思われているようですが、
そんなことはなく、創意工夫があり、やわらかくて、上品な甘さのものが多いんだとか。

全国を食べ歩いた畑さんのお話は、説得力があって、
名古屋で育ったほこたんは、とっても嬉しくなりました上げ上げ

その後、名古屋の老舗店の若旦那から丁寧に指導していただきながら、
美しい季節の生菓子を作っていきます。

きれいな色のあんこ玉を組み合わせていくのは、
とっても楽しくて癒される作業。
秋のお菓子の数々を自分の手で作れる体験は、本当に貴重なものでした。
ほこたんの作った作品をご覧ください。

お菓子

初めてにしてはキレイにできたかな...。
来年も開催されると思いますので、次回は皆さんも、ぜひ体験してみてくださいね。

 ⇒まちなか寺子屋

つづいては、まち歩きのご報告です。

まち歩き

ほこたんは、名古屋の高級住宅街として知られる八事山エリアのまち歩きに参加しました。
2.5キロを二時間半で巡るコース。

八事

集合は八事駅。
みんなでガイドさんから概要を伺います。

ガイドさんのご説明によると、
八事・音聞山のエリアは、江戸時代は名古屋の東の端として、
防衛目的で寺院が数多く建てられたとともに、行楽地としても栄えたとのこと。
徳川宗春も好んで訪れたそうです。

コースはほぼ坂道。

坂道

こんな坂や

こんな坂を
登ったり下ったり。

少し大変ですが、見晴らしは素晴らしいです。

ゴールの八事神社も長い階段です!
階段

秋空の下、名古屋の東地区の高低差のある地形を思いっきり楽しんだほこたんでした。
まち歩きのコースは名古屋コンシェルジュで紹介中です。⇒歴史まち歩き


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やっとかめ文化祭2017~時をめぐり、文化を旅する、まちの祭典~
日程:2017年10月28日~2017年11月19日
会場:名古屋市内各所
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アッセンブリッジ・ナゴヤ2017 開催中!

こんにちは!ほこたんです('ω')
10月14日から名古屋港~築地口エリアで始まった「ASSEMBRIDGE NAGOYA 2017」に行ってきました。

アッセンブリッジ・ナゴヤ ロゴ画像

アッセンブリッジ・ナゴヤ2017とは、2016年から始まった名古屋の港まちを舞台にしたクラシック音楽と現代美術のフェスティバルです。
現代美術と聞いて、ちょっと難しいなと思う人はいませんか?
アッセンブリッジはいつものまちが会場となり、港まちに音楽とアートが溶け込んでいるので、誰もが見慣れた街に新たな発見ができるイベントです。

まずは、総合案内となる「港まちポットラックビル」を紹介します!
地下鉄名港線「築地口」駅2番出口を出て、左に曲がります。
すぐ左手にある築地口商店街の門をくぐり、50メートルほど直進すると右手に「港まちポットラックビル」があります。

築地口商店街のアーケード

目印は青い庇と赤いポストです。

港まちポットラックビル外観

ぜひ、ポットラックビル内の展示をご覧ください!

港まちポットラックビル2階の様子

2階に上がると、グランドピアノがお出迎え。
展覧会のテーマの着想元となった《タイム・シークエンス》を作曲した一柳慧の作品が展示されています。
シークエンスには、連続性・継続性という意味があります。

一柳慧「SAPPORO」楽譜

五線譜のない線と記号のみの「SAPPORO」の図形楽譜は演奏ができるそうです♪

お勧めは、3階の野村仁の《'moon' score》の展示。
残念ながら、こちらは著作権の関係で写真が撮れませんでした。
《'moon' score》とは、国際宇宙ステーション(ISS)から宇宙飛行士が撮影した月を音符に見立てて作られた楽譜です。
ヘッドフォンで実際のメロディを聞くことができます。ぜひ、壮大な宇宙を想像しながら、お聞き下さい。

 築地口エリアの街並み

会場から会場へは歩いて移動できる距離です。会場の目印はこの丸い看板!

小山友也《dancing by myself》1

ポットラックビルのすぐ近くにある会場「内藤ガレージ」がこちら。
ガレージの中に入ると、小山友也の作品《Dancing by myself》が流れています。

小山友也《dancing by myself》

他人のヘッドフォンやイヤフォンの音漏れに合わせてダンスやパフォーマンスをする8分43秒の映像です。
手は阿波踊り、足はツイストなど、音漏れによって異なるダンス。また、音漏れをしている人や街の様子にも注目です!

冨井大裕《ball sheet ball》

こちらは、冨井大裕の《ball sheet ball》。
規則的に丸い穴が開けられたアルミ板に、カラフルなスーパーボールをはめ込まれた作品です。
実は、こちらの作品も楽譜です。指示書があり、演奏することができます♪
どんなメロディーなのか気になりますね。
2階にも作品が展示されています。

UCO

お寿司屋さんをリノベーションしたカフェ「UCO」では、コーヒーが飲めます。
イベント「たとえば、いつもより早く起きて港街でモーニングを食べてみるとする。」が12/2(土)、12/10(日)の朝7:00から開催されます!(※予約不要・定員になり次第受付終了)

名古屋港ポートビルの展望室にも作品が展示されています。
展望室から見渡す名古屋の景色もお勧めです!

名古屋港ポートビルからの眺め

また、11/19(日)、12/3(日)には名古屋港水族館の中でコンサートが開催されます。(※要名古屋港水族館入館券)
軽快な音楽とイルカのパフォーマンス、マイワシのトルネードが夢のコラボレーションです。
そのほか、港まち各所でコンサートが開催されます。

1時間ずれた時計の展示や15分毎に現れるシャボン玉、ボートピア名古屋の警備員さんにピースサインをするとピースサインが返ってくるなど、港まちには期間限定の様々な仕掛けがたくさん!(※警備員さんの写真撮影はご遠慮ください。)

お散歩気分で、名古屋の港まちに出現したアートを探してみてはいかがでしょうか。

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アッセンブリッジ・ナゴヤ2017
期間:2017年10月14日(土)~12月10日(日)
   会期中の木曜・金曜・土曜・日曜開催
会場:名古屋港~築地口エリア一帯
■詳しくはこちら⇒アッセンブリッジ・ナゴヤ2017
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行ってきました「ランス美術館展」

こんにちは。ほこたんでするんるん

名古屋市美術館で開催中の「ランス美術館展」内覧会に行ってきましたぴかぴか (新しい)
今回は、学芸員さんからうかがったその見どころをご紹介します。


フランス北東部シャンパーニュ地方にるある街、ランス。
フランス国王が戴冠式を行ったノートルダム大聖堂をはじめ、
3つのユネスコ世界遺産を抱える歴史ある古都です。

今回の展覧会では、
由緒ある都市の中心街に位置するランス美術館が収蔵する名品の中から、
17世紀から20世紀までの選び抜かれた約70点の名画を観ることができますexclamation×2
展示は、ほぼ年代順に分けられた4章の構成で、
華麗なるフランス絵画の歴史が辿れます。


1章は、国王たちの時代。
17世紀から18世紀のフランス絵画が展示されています。

ソフィー夫人

こちらは、リエ=ルイ・ペラン=サルブルー《ソフィー夫人(またの名を小さな王妃)の肖像》。
細かいレースの装飾が施された優雅なドレスがとってもきれい上げ上げ
この時代の絵画のリアルな描写から、当時の華やかな宮廷生活をうかがい知ることができます。


2章は、近代の幕開けを告げる革命の中から。

マラーの死

こちらは、
今回の展覧会のポスターにもなっているジャックルイダヴィッドの「マラーの死」。
十字架から降ろされたキリストのような構図で、革命の指導者マラーの死を英雄的に描いているとのこと。
暗殺という劇的な場面の描写なのに、穏やかな顔なので、見入ってしまう・・・。
そのほかにも、カミーユ・コロー 《川辺の木陰で読む女》なども展示されています。
このころから風景画がジャンルとして確立されていったそう。

3章は、モデルニテをめぐって。
19世紀後半から20世紀にかけての油彩画の展示です。
ポール・ゴーギャン 《バラと彫像》 などが鑑賞できます。
この時代から、写真のようにではなく、画家が感じたことを描くようになったそうです。
それぞれの画家の考えや思いが感じられて、とても興味深いですねぴかぴか (新しい)


そして最後の章は、フジタ、ランスの特別コレクション。
ランスは、フジタがカトリックの洗礼を受けたノートルダム大聖堂があり、
最後の作品「平和の聖母礼拝堂」を建立した地でもある、
画家フジタにとってとてもゆかりの深い場所。
また、この頃から名前がレオナール・フジタになりました。

ねこ
 
こちらは、「猫」という1963年の作品。
猫と床のコントラストが素敵。
フジタ自らが装飾した額縁にも注目してください。

そしてクライマックスには、「平和の聖母礼拝堂」のための素描の数々が。

「平和の聖母礼拝堂」のための素描の数々

力強い作品を間近に観ることができ、
晩年のフジタの信仰心を直接感じることができました。


そして・・・
おみやげ  
 
猫のクッキーなどの素敵なお土産も販売しています!
とても豊かな気持ちになる展覧会でした。
ぜひ行ってみてくださいムード

ちなみに、
名古屋市とランス市は、新たに姉妹都市になるんです!
これからも文化交流が続けられると思うとワクワクしますね。

10組20名様に「ランス美術館展」の招待券をプレゼントします。
締切:10/17(火)17:00
応募はこちらから⇒【チケットプレゼント】「ランス美術館展」

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特別展「ランス美術館展」
期間:2017年10月7日(土)~12月3日(日)
場所:名古屋市美術館
時間:9:30~17:00 ※金曜日(祝日を除く)は20:00まで
■詳細情報はこちら⇒ランス美術館展
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南極観測船ふじ リニューアル!

こんにちは。ほこたんでするんるん

3月25日(土)に、名古屋港にある南極観測船ふじがリニューアルオープンするよ!

それにあわせてほこたんが一足先に内覧会に行ってきましたぴかぴか (新しい)
今回はその様子をご紹介するほこ(^_^)

「ふじ」は、かつて実際に南極へ旅していた船。1965年から18年間という長い間、南極観測のための砕氷船として活躍していたんだよexclamation×2ダッシュ (走り出すさま)

今は南極の旅を疑似体験できる「南極の博物館」として名古屋にいますぴかぴか (新しい)

 

オレンジ色のひときわ大きな姿が目印!

さぁ、ふじの旅へ出発~~!!

 

 

船内に入ってすぐのところに、まずは新しい映像が登場!

「ふじ」がどんな船で、南極でなにをしていたかよーくわかるようになってるよ手 (チョキ)

 

エントランスを抜けて、船の奥へ。

船の中にはいろんな部屋があって、船員さん達の仕事や生活の様子が見えるようになってます。


リアルに再現してあって、まるで今まさに航海をしているみたい!

各ポイントには、ここで何がされていたか紹介されてるよ。
この解説文も今回リニューアル!より詳しくなっただけでなく、スマホなどのモバイル端末を使って、さらに詳しい説明や写真が見れるようにもなったんだほこ~ぴかぴか (新しい)

 

そして、今回の1番の見どころはここexclamation×2 船の2階にある<南極の博物館>が全面リニューアル!

 

リニューアルのテーマは「ふじの功績と南極の魅力を探る」

日本人が南極に挑戦してきた歴史や、「ふじ」が南極で発見した成果がわかりやすく紹介されてます。

南極までの道のりは決して簡単ではないほこ!
ほこたん今、すごいことを成し遂げた船にのっているんだなぁ~~

そのほかに、南極がどういう場所なのかや、南極にいる生き物なども紹介されてます。
日本とは全く違う景色が広がっていて、わくわくしちゃう!

ほこたんも南極に行ってみたくなっちゃったぴかぴか (新しい)泳げないんだけどねー・・・たらーっ (汗)

 

そしてこちら、極感ドラマチックシアターでは、「ふじ」の航海の様子を体験できるほこ!

嵐の中を越え、氷を割りながら前に進む「ふじ」に本当に乗っているような感覚になるよ。
そうしてたどりついた南極では美しいオーロラやかわいいペンギンに出会えます。

 

今回紹介したポイント以外にもいろんな部分がリニューアルされてます。
ぜひ行ったことがある方もない方も、新しい「ふじ」に乗ってみてねムード

名古屋市科学館 「恐竜の大移動」

 

こんにちは。ほこたんでするんるん
だんだんとあたたかくなってきて、お出かけしやすい季節になりましたね。

ほこたんは3月18日から名古屋市科学館で開催されている「恐竜の大移動」展の内覧会に行ってきましたよムード


「恐竜の大移動」展は、アジアに生息していた恐竜たちが進化を遂げながら北米へと大移動した足跡をたどる展覧会ですぴかぴか (新しい)

今回はその見どころを3つご紹介します(*^_^*)ほこほこ

 

 

見どころ その①
ほぼ実物大の全身骨格!


人気の恐竜・ティラノサウルスやトリケラトプスはもちろん、アジアや北米で発見された多数の恐竜の全身骨格が展示されています。
恐竜の大きさや、からだのつくりがよーーくわかるよexclamation

 



こんなに大きな恐竜が現れたら・・・ほこたん逃げられるかなぁあせあせ (飛び散る汗)

 

標本の近くにはイラストや映像もあって、恐竜たちがどんな風に動いていたかイメージできるようになっていますぴかぴか (新しい)



恐竜たちが住んでいた世界を想像するとわくわくするね!



標本はいろんな角度から観察できるよ。たとえばこんな風に口の中をのぞいてみると・・・

丈夫なアゴにびっしりと生えた鋭い歯!
これはティラノサウルスの頭。こんな大きな口を開けられたら、びっくりしてうろこが取れちゃうほこあせあせ (飛び散る汗)ダッシュ (走り出すさま)



見どころその②
恐竜進化の過程がよくわかる!


今回の展示は、まだすべての大陸がつながっていた時代・三畳紀から始まります。
恐竜の祖先から順に並べられているから、骨格の特徴が受け継がれる様子や、発達してより強い体になっていく様子などが見てとれるよ手 (チョキ)


中にはこんなに小さな恐竜も・・・

 

「わー!逃げてーー!」

 

 

これは世界最古の角竜・インロンの化石。
長い時を超えて出てくるなんてすごい!

 

こちらは角竜類の頭たち。フリルや角の形にもいろんなものがあったんだね。
なんでこの形になったのかにも注目してみてねひらめき




見どころその③
大迫力!動く、鳴く、恐竜ロボット!


「ぐぉおおーーー・・・うぉぉおおーーー・・・」

会場に響き渡るこの声は?!

日本で初公開となるビスタヒエヴェルソルのほぼ実物大恐竜ロボットが登場!

鳴いて動いて、まるで本物がそこにいるみたい!
かっこいいほこ~~ハートたち (複数ハート)


恐竜たちが目の前にいるような大迫力!ぜひ「恐竜の大移動」展に足をはこんでみてくださいムード
5月28日(日)まで名古屋市科学館で開催中です。


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特別展「恐竜の大移動」
期間:3月18日(土)~5月28日(日)
場所:名古屋市科学館
時間:9:30~17:00
詳細情報はこちら⇒http://www.nagoya-info.jp/event/center/post_655.html

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名古屋の街歩き、食べ歩き
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好きなスポーツ
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名古屋港水族館のシャチさん
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喫茶店でモーニング
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イラストレーターの茶畑和也さん

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