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武家文化やレトロな建物の魅力にたっぷり浸るコース

所要時間 5時間
出発 名古屋駅 名古屋城(1時間) 徳川美術館(1時間) 文化のみち 撞木館(30分) 文化のみち 二葉館(30分) 名古屋陶磁器会館(30分) 名古屋市市政資料館(30分) 到着
出発 名古屋駅
メーグルバス20分

名古屋城(1時間)

1612年(慶長17年)、徳川家康の子義直の居城として築城。戦災で焼失したが1959年(昭和34年)、金のシャチをいただく五層の大天守閣(約 48m)と小天守閣(約24m)が再建された。大天守閣は重要文化財の障壁画・歴史資料を展示、3階から5階にかけて「実物大金鯱模型」「石引き体験」 「駕篭乗り体験」、光・音による「城内、城下の暮らし」をうかがい知ることができ、誰もが楽しみながら名古屋城と名古屋の歴史を学ぶことができる。また、 現在本丸御殿を復元工事中で月・水・金・土・日・祝日は工事の様子が真近に見られる。

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メーグルバス13分

徳川美術館(1時間)

徳川美術館は侯爵徳川義親の寄贈にもとづき、尾張徳川家に伝えられた数々の重宝いわゆる「大名道具」をそっくりそのまま収め、展示・公開している他に例を 見ない美術館です。収蔵品は徳川家康の遺品を中心に、初代義直以下代々の遺愛品や、その家族が実際に使用した物ばかり1万数千件余りにおよびます。

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メーグルバス6分 徒歩3分

文化のみち 撞木館(30分)

大正15年(1926年)建築の邸宅で、大正ロマンが漂う屋根窓のついた洋館、伝統的日本家屋・茶席・庭などがご覧いただけます。

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徒歩3分

文化のみち 二葉館(30分)

「日本の女優第1号」の川上貞奴と「電力王」福沢桃介が、大正時代に居住していた和洋折衷の建物で、当時は「二葉御殿」と呼ばれた。創建当時の姿に移築復 元し、平成17年2月に開館。川上貞奴関連の資料や郷土ゆかりの文学資料、当時のステンドグラスや照明器具など調度品も展示されている。

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徒歩7分

名古屋陶磁器会館(30分)

昭和7年、当時の名古屋陶磁器貿易商工同業組合の事務所として建設。館内はレリーフのある天井などで、アールデコ調の雰囲気が残っている。1階はギャラ リーと絵付けなどの教室として利用され、会館はデザイン関係のテナントが多く入っている。かつて輸出された数々の魅力的な陶磁器製品が所狭しと、陳列され ている。

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文化のみちバス停まで徒歩6分-メーグルバス5分-徒歩5分

名古屋市市政資料館(30分)

1922年(大正11年)に建てられたネオ・バロック様式のレンガ造建築物
1979年(昭和54年)まで裁判所として使用
1984年(昭和59年)5月、国の重要文化財指定
1989年(平成元年)より名古屋市の公文書館、市民の文化利用施設として使用
展示室(常設展示室、一般展示室(市民へ貸出))有
集会室(市民へ貸出)有

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バス停まで徒歩5分-市バス12分「市政資料館南-名古屋駅」
到着 名古屋駅
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