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宮から鳴海・有松~東海道を歩くコース

所要時間 5時間
出発 名古屋駅 白鳥庭園(1時間) 宮の渡し公園(15分) 熱田神宮(20分) 笠寺観音(15分) 有松街並み 有松・鳴海絞会館(1時間半) 到着
出発 名古屋駅
地下鉄20分 東山線名古屋-栄(名城線左回り乗り換え)-神宮西 -徒歩10分

白鳥庭園(1時間)

敷地面積約3.7ヘクタールと市内随一の規模を誇る池泉廻遊式庭園。中部地方の地形をモチーフにし、築山を「御嶽山」、流れを「木曽川」、池を「伊勢湾」に見立て、源流から大海までの“水の物語”をテーマとしている。
本格的な数寄屋建築の茶室「清羽亭」、1時間1サイクルで汐の満ち干きを演出する「汐入の庭」などを配し、四季折々の自然景観が楽しめる。

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徒歩13分

宮の渡し公園(15分)

宮の宿から桑名の宿へは、東海道唯一の海上路で、その距離にちなんで七里の渡しといわれた。宮の宿場の特徴を伝える船着場址を整備した歴史公園。常夜灯、時の鐘などがある。

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徒歩10分

熱田神宮(20分)

名古屋市の南部に広がる緑の神苑「熱田の杜」にお鎮りになる熱田神宮。その昔から「熱田さん」と呼ばれて親しまれ、年間650万人に近い参拝の人々でにぎ わい、地元名古屋はもとより全国の人々から「心のふるさと」として、限りない崇敬と信仰を集めている。三種の神器の一つ草薙神剣をまつり、古来より朝廷、 武将の崇敬を集め伊勢の神宮につぐ大宮として知られる。古くは、尾張造であったが、1893年(明治26年)、神明造に改築。

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徒歩3分-名鉄本線7分「神宮前ー本笠寺」-徒歩5分

笠寺観音(15分)

真言宗。天林山笠覆寺。聖武天皇の天平8年(736年)、呼続の浜に流れついた流木に禅光上人が十一面観音像を刻んで安置し、小松寺と称したのが始め。芭蕉ゆかりの春雨塚・笠寺千鳥塚、宮本武蔵の碑などがある。

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徒歩5分-名鉄本線12分「本笠寺ー有松」-徒歩5分

有松街並み 有松・鳴海絞会館(1時間半)

旧東海道の池鯉鮒宿(ちりゅうのしゅく)と鳴海宿(なるみしゅく)の間の合宿として、慶長13年(1608年)藩の奨励により開村されました。この地区に 伝わる有松絞は町に最初に移住した竹田庄九郎が考案したと伝えられており有松は絞染めとともに繁栄しました。現在の町並みは、天明4年(1784年)の天 明の大火後の復興で街道沿いの家は瓦葺き・塗籠造り(ぬりごめづくり)の防火構造に改められ2階には虫籠窓(むしこまど)を設け、腰壁をなまこ壁にするな ど今もその景観を残している。

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有松・鳴海絞会館
有松・鳴海絞会館は、この地独特の絞り文化の保存と発展のために造られ歴史的工芸的にも価値ある製品や資料の展示実演など幅広く絞りを紹介しております。 又有松は東海道五十三次の中でも街道一の美観として知られ浮世絵師北斎、広重等によっても画かれた町並みは今も息づいて絞りの文化を育て、日本の美しさを 今に伝えています。

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徒歩5分-名鉄本線20分「有松-名古屋」

到着 名古屋駅
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