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エビフライ

タレントの茶化しを逆手にした名物「エビフリャー」誕生物語

1980年代に「ナゴヤ人はエビフリャーばっか食べとる」と、某有名タレントが茶化したことから始まった「エビフライ=名古屋名物」説。愛知県のエビ消費量は全国平均よりやや多い程度ですが、逆にこの話題に名古屋の飲食業界が注目し、いつの間にか名物に成長したというのが真相のよう。しかし愛知県は、えびせんべい生産量が全国シェアの6割以上を占めることから、元々「エビ好き」という下地は十分にあったようです。サックリと揚がったエビフライはソースやタルタルソースでいただくのが定番。最近では味噌ダレで提供する店も増え、パンではさんだ「エビサンド」「エビドッグ」といった発展形も生まれました。エビフライをかたどったストラップなども、お土産品として人気があります。

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