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有松エリア

戦国時代の息吹と旧東海道の風情を感じよう!
有松は旧東海道の整備とともに開かれた街で、宿場町に次ぐ茶屋集落として賑わったんだ。江戸時代初期に有松絞りが誕生すると、藩は絞りを特産品として有松の名物にするため、他で作ることを禁止するんだ。独占権を得て繁盛した商家の街並みは今も残り、有松絞りは伝統工芸として受け継がれているよ。そして、かつて有松と同じ村だった桶狭間は、言わずと知れた合戦の舞台。今川義元、織田信長の足跡をたどることができるよ!
中区有松エリア
  • 今川軍の先発隊長が合戦の勝利を祈願 神明社(しんめいしゃ)
  • 有松の代表的な絞り問屋の姿を今に残します 服部邸(はっとりてい)
  • 桶狭間の合戦はここで繰り広げられました 桶狭間古戦場(おけはざまこせんじょう)
  • 桶狭間で勝利した信長が勝ちどきをあげた場所 七ッ塚(ななつづか)
  • 今川義元の家臣が武将を集めて戦の講評 戦評の松(せんぴょうのまつ)
  • 国の伝統的工芸品である絞りを語り継ぎます 有松・鳴海絞会館(ありまつなるみしぼりかいかん)
  • 秋の祭りで引き回される山車を展示しています 有松山車会館(ありまつだしかいかん)
  • 古い街並み散策にぴったりのうどん屋さん 寿限無茶屋(じゅげむぢゃや)
  • 紅茶にこだわるギャラリーカフェ さわらび
  • かつての豪商の蔵がパン屋さんに ダーシェンカ・蔵(くら)

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