戦国の覇王・織田信長。原点の戦い「桶狭間」を知る

桶狭間の戦い

駿河を本拠とし、遠江、三河と西に支配地を広げていた今川義元は、
1560年(永禄3年)6月、尾張をも手中に収めるべく、
2万人とも4万5,000人とも言われる大軍を自ら率い、東海道を西進した。
一方、迎え撃つ尾張勢は、総勢およそ3,000人。総大将は、うつけと呼ばれた若き織田信長。
今川軍を「桶狭間」にて迎え撃つ。

いくさの子 織田三郎信長伝×名古屋市 名古屋に桶狭間あり

桶狭間は愛知県名古屋市にある!名古屋市の歴史的観光資源である「桶狭間の戦い」
全国の皆様に、その価値を再認識していただくために
「北斗の拳」「花の慶次」「影武者・徳川家康」といった
歴史漫画の第一人者である原哲夫先生の作品
「いくさの子 -織田三郎信長伝-」と名古屋市がコラボレーション!
WEBサイトでの情報発信やイベントなど様々な企画を展開していきます。

作品紹介

いくさの子 - 織田三郎信長伝 -漫画家 原 哲夫/原作 北原 星望(ゼノンコミックス)

写真:いくさの子表紙
© 原哲夫・北原星望/NSP 2010

知られざる織田信長の幼少期を、原哲夫が10年ぶりの連載として描き出す最新作。天下布武を目前にその命を落とした魔王・信長。“いくさ”をするために生まれ、育てられ、そして成長していった信長は、まぎれもなく“いくさの子”であった。『月刊コミックゼノン』(徳間書店)で、2010年12月号(創刊号)より連載中!

ストーリー

天正10年(1582年)6月2日の本能寺の変で、
織田信長は龍が天に昇るかのような死を遂げた。
戦国時代を戦い続けた“傾奇者”信長の若き日はいかなるものだったのか。
舞台は天文14年(1545年)夏、幼名・吉法師を名乗る信長の
誰も見たことがない物語が展開していく!

漫画家

原 哲夫Tetsuo Hara

写真:原哲夫

プロフィール

週刊少年ジャンプ誌上で『北斗の拳』『花の慶次』『影武者・徳川家康』などの濃密・重厚なる傑作を続々と発表。2000年6月(株)コアミックス設立に参加。『蒼天の拳』を発表。現在、月刊コミックゼノン誌上で、織田信長の若き日を描く『いくさの子−織田三郎信長伝−』を執筆。(株)ノース・スターズ・ピクチャーズ取締役として、アニメ『DD北斗の拳』総監督、絵本『森の戦士ボノロン』のプロデュースにも携わる。

いくさの子 原作者

北原星望Seibou Kitahara

写真:北原星望

プロフィール

元週刊少年ジャンプ編集長として、最大発行部数653万部を達成、その後、雑誌『メンズ・ノンノ』や『BART』編集長を歴任。2000年(株)コアミックスを設立し、「週刊コミックバンチ(新潮社刊)」を発行。さらに、2004年ノース・スターズ・ピクチャーズを設立。2010年より『月刊コミックゼノン(徳間書店)』を発行し、原作者、脚本家として作品を作ると同時に、編集者の育成に携わり、作品の質の向上に力を入れている。

原哲夫先生スペシャルインタビュー