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【メーグルバス沿線情報】 名古屋城本丸御殿表書院 重要文化財障壁画・特別展示

なごや観光ルートバス「メーグル」の沿線観光施設の名古屋城にて2016年5月24日(火)~6月6日(月)まで名古屋城 本丸御殿表書院 重要文化財障壁画・特別展示が開催されています。

表書院
名古屋城本丸御殿には、日本画史上最大の画派「狩野派」の絵師たちによって描かれた障壁画で絢爛豪華に飾られていました。
襖絵や杉戸絵・天井板絵など、取り外せるものは全て外して疎開していたため、戦災による焼失を免れることができました。現在保存されている1,047面は国の重要文化財に指定されています。
表書院は、正規の謁見に用いられた広大な建物です。上段之間(15畳)、一之間(24畳半)、二之間(24畳半)、三之間(39畳)、納戸之間(24畳)の5部屋からなり、江戸時代は大広間と呼ばれていました。
上段之間は、書院の中でも高位の人が座る場所としてふさわしくなるよう、天井が折上(おりあげ)小組(こぐみ)格(ごう)天井(てんじょう)で、床や長押の位置も高く、家臣らの座る場と違うことで、身分の差を表現しています。また、床(とこ)の間、違棚、付書院、帳台構(ちょうだいかまえ)の座敷飾が備わっており、部屋の格の高さを示しています。襖や壁には、松、桜、雉子などの華やかな花鳥図が描かれています。
本丸御殿表書院で、重要文化財障壁画「桜花雉子図(おうかきじず)」始め6面を展示します。

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