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戦後、本格的な地下街ができたのは、名古屋です

戦後、本格的な地下街ができたのは実は名古屋です。
場所は、名古屋駅とつながる「サンロード」。昭和32年3月開業当時は、「名古屋地下街」という名称でした。また、当時、モグラの「チカちゃん」というマスコットがいたり、「ナゴヤ地下街の歌」というタイトルの歌もつくられたり、全国に先駆け、話題となりました。
その後名古屋では、同じく昭和32年11月に伏見駅の「伏見繊維街」もオープンし、他全国でも地下街はつくられ発展していきました。

※名古屋の主な地下街は次のとおりです。

  • 名古屋駅地区
    サンロード、新名フード、メイチカ、 ダイナード 、ミヤコ地下街、名古屋近鉄ビル地下街、ユニモール、エスカ、テルミナ
  • 栄地区
    森の地下街、サカエチカ、セントラルパーク
  • その他のエリア
    伏見地下街、地下鉄千種地下街、地下鉄今池地下街、地下鉄金山地下街、地下鉄上前津地下街
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