食

よりおいしいものを求め、名古屋ならではの味

名古屋の味の代表の一つに赤味噌があります。大豆を使い、米味噌や麦味噌よりも時間をかけてじっくりと熟成させるため、見た目は決していいとはいえませんが、味も香りもすばらしい逸品です。この地が古来より豊富な農産物や魚介類に恵まれていたため、時間をかけて熟成させるゆとりがあったのです。
一級の食材ともいえる赤味噌は、うどんやトンカツなど様々な料理にもよく合い、他所ではあまり見ることのできない味噌を使った料理が発達しました。さらに東京と大阪の中間に位置するため、東西の食文化の融合も行われ、おいしいものであれば取り入れられていきました。だから他の地域では試みられることのないような組み合わせも行われるのです。ひつまぶし、天むす、あんかけスパゲティ、小倉トーストなど名古屋だからこそ考案できた食だといえるでしょう。

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名古屋コーチン
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あんかけスパゲティ
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みそ煮込みうどん
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ひつまぶし
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天むす
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小倉トースト
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エビフライ
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鬼まんじゅう
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きしめん
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カレーうどん
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味噌かつ
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手羽先
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みそおでん
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どてめし
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鉄板ナポリタン
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台湾ラーメン
   

〈おすすめリンク〉なごやめし普及促進協議会

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