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名古屋の喫茶店文化~その1~

名古屋人は生活の一部として、喫茶店文化が溶け込んでいます。家計調査によると一世帯あたり年間にかける喫茶代も一万円を軽く超えてします。
名古屋では、サラリーマンの朝のモーニング以外にも、近所の主婦同士、お年寄り同士の憩いの場として、若者のデートの場として一日中、喫茶店を利用しています。また、サラリーマンは、仕事の商談の場、打ち合わせの場としてもよく喫茶店を利用しています。
名古屋で喫茶店が栄えた理由は、名古屋は昔から茶道が盛んで、お茶好きな土地柄であったため、その延長で喫茶好きの人が多いためだと言われています。
それに、名古屋の喫茶店には、新聞や雑誌、シリーズのマンガなどが置いてあり、ゆとりのあるソファと広いテーブルが用意されています。ちょっとゆっくりしたい時は、一人で喫茶店に入り、新聞や雑誌等を読みながら時間を過ごすことも少なくありません。
また、名古屋の喫茶店では、コーヒーの回数券制度があります。普通の店ですと、11枚綴りなっていて、金額は10枚分で済むので、コーヒー1回分がお得になるというわけです。常連客は、この回数券を利用しています。常連客の中には1日に数回、喫茶店に出かける人もいます。

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