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名古屋駅前のモニュメント「飛翔」

名古屋駅桜通口を出ると目の前に飛び込んでくるシルバーのモニュメント「飛翔」。
名古屋市制100周年に当る平成元年に、世界デザイン博覧会が開催されることに伴い、当時地下鉄桜通線建設や、駅前ロータリーの整備などが進められていましたが、同時に名古屋の玄関口である名古屋駅前に、来訪者に強く印象付け、また市民に親しまれるモニュメントを設置することになったのです。何をイメージしているのか謎でしたが、実は「縄」だったんですね。
また、このモニュメントは、災害時にユニモールから地上に一時的に避難できる場所としても機能します。地下にいても安心ですね。
噴水、光ファイバーは停止していますが、夜間はライトアップされ、高層ビルが聳え立つ駅前を彩っています。

  • 構造
    ステンレスパイプ鉄骨造
    構造パイプ16本、化粧パイプ96本
  • 高さ
    23m
  • 底面直径
    21m
  • 設備
    噴水ホース、光ファイバーケーブル、高圧ナトリウム灯
  • 稼動
    平成元年7月12日
  • デザイン決定
    昭和62年度に公開設計競技で109点の応募作品から選定
  • 製作者
    伊井 伸 氏
  • 設計主旨
    「過去から未来への発信」をもとに、縄文式土器に現れる“縄”のイメージを使って、市制100周年に向けて市民が大きな輪になって新しいまちづくりを進める様子と、21世紀に向けて情報を世界に発信する名古屋を象徴するようデザインしたもの
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