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名古屋扇子

名古屋は、京扇子と並ぶ屈指の扇子産地です。
名古屋扇子は、宝暦年間(1751~64)に京都から名古屋市西区堀川付近に移り住んだ井上勘造父子によって始められたとされています。その後、扇の両面に渋をひいた「名古屋扇子」がつくられました。
名古屋扇子の特徴は、結婚式などに使う祝儀扇や男物の25間、35間(扇骨の数)の量産品が主体です。また、絵柄の色使いにも特徴があり、「重たい色」を使っています。
現在では、名古屋市内に8社(うち、西区に6社)が立地しており、全国シェアは約3割、年間300万本ほどの扇子を生産しています。
また、日本文化の見直しとともに若い世代にも扇子が受け入れられるようになってきています。

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