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塩竃神社(しおがまじんじゃ)

塩竃(しおがま)神社(名古屋市天白区)は、これから出産をされる方、また、無病息災のために懐妊後5ヶ月目の方には欠かせないありがたく御利益のある神社として有名であり、遠方より多くの方が訪れ参詣されます。本山は宮城県塩竃にありますが、分社としてこの地に祭ることが許された唯一の神社です。また、平成18年に新しく建替えられ、清潔感を感じる本殿が、生まれてくる子供たちを守り続けることでしょう。

○ 安産祈願
出生は人生の門出であり、最も意義深く厳粛なものです。妊娠中は行いを慎み、母子の安泰と安産をお祈りします。出産という言葉に関す るいわれは「古事記」や「日本書紀」等の神話の中に数多くあり、古来より多少の変遷はあれども、神々に対して母子の安泰を祈願した儀礼は今日も残っています。
一般的な風習では、5ヶ月目の「戌の日」にお祓いを済ませた腹帯を巻くと安産で良いといういわれがあり、生まれてくる子が丈夫に育ちますよ う にとの意味が込められた岩田帯を締めます。着帯する日を「戌の日」に選ぶ理由は、犬が多産・安産であり、それにあやかるために、この日を吉日と定めたとさ れますが、地域により諸説があります。

塩竃神社
名古屋市天白区御幸山1328番地
地下鉄鶴舞線「塩釜口」駅3番出口下車徒歩約10分

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