ホーム > 名古屋を知る > 識る > 名古屋は和凧生産量日本一

名古屋は和凧生産量日本一

意外と知られていませんが、名古屋は和凧の一大産地。しかし、現在では市内で和凧を製造しているのはわずか2社で、ともに西区にありますが、その一社が「凧茂本店」です。創業はおよそ140年前で、現在で五代目。最盛期は昭和30年代で、販売店も20軒ほどあり、作れば飛ぶように売れたそうです。

全国に流通している凧茂本店の凧は、特別大型角凧からミニ凧までいろいろな大きさのもの。型で20種類、絵で300種類もあります。名古屋の特産はというと、扇凧。その名のとおり扇型をしています。
主に売れる標準型のものだけでも年間1万枚程度で、全国でもこれだけの種類の和凧をこれだけの枚数販売しているのはここだけとのことです。

識るへ戻る

名古屋を知る

  • 歴史
  • 産業
  • 食
  • 識る
  • 必見

プレミアムチョイス!(PR)

広告募集中
Page Top