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羊神社

<社名の由来>
群馬県多野郡吉井町(現在は高崎市吉井町)にある「多胡碑」に刻されている「羊太夫」(多胡群の領主)が、奈良の都へ上る時に立ち寄っていたゆかりの屋敷が、この地(現在の名古屋市北区辻町)にあり、この土地の人々が平和に暮らせるため「人心を安らかに」という願いを込めた羊太夫が、火の神を祀ったといわれ、羊神社と呼び称えるようになったと伝えられている。

<地名の由来>
鎮座地辻町は、尾張志に「今、村の名を辻といえるは羊の省かりたるやとそ」尾張国地名考に「住昔火辻村といひしを後世火の字を忌て単に辻村といふ」と記されている。

創立年月日は不詳なれど延喜式神名帳に「尾張の国山田郡羊神社」と記されていることから1,000年以上の古社である。

施設詳細

住所名古屋市北区辻町五丁目26番地
エリア北部エリア
交通手段地下鉄上飯田線「上飯田駅」3番出口から北西へ徒歩10分
TEL052-912-0063 (英語での問い合わせ否)
FAX
営業時間-
休館日無休
利用料金無料
駐車場専用駐車場なし ※公共交通機関をご利用ください。
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アクセスマップ

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