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名古屋ど定番ロケ地めぐり

所要時間 2時間
START 地下鉄「市役所」駅 名古屋市役所 (45分) 名古屋市市政資料館 (30分) 文化のみち橦木館 (30分) GOAL
START 地下鉄「市役所」駅

地下鉄「市役所」直結出口→名古屋市役所1階正面玄関

名古屋市役所 (45分)

名古屋市役所は、名古屋ロケ地の聖地と言っても過言でない場所です。
映像制作者の間では歴史的な建造物で撮影ができる場所として「名古屋市役所」はとても有名なんです。
そんな市役所で一番最初に撮影が行われた作品は、三谷幸喜原作・脚本「笑の大学」です。
1階北側廊下は約100mもある長い廊下ですが、本作品の中で重要な役割を担っている場所です。

その後も多くの話題作が名古屋市役所では撮影されています。
「SP革命編」
「終の信託」「謝罪の王様」「運命の人」などがあります。

 

名古屋市役所「本庁舎」内オススメ見学コース 
(※「5階正庁」「4階貴賓室」の内部は見学できません)

正面玄関
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正面階段

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1階北側廊下
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北側玄関
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2階中央渡り廊下

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3階階段
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(4階貴賓室・5階正庁)
※「4階貴賓室」「5階正庁」の内部は見学できません※
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地下廊下
 

名古屋市役所ロケ地マップはこちら 【地下1階~2階】 PDF  

                 【3階~5階】.pdf PDF

 

住所:名古屋市中区三の丸3-1-1
見学可能日時:平日 8:45~17:30
(執務等に支障のある行為や、他の来庁者のご迷惑となる行為は禁止とさせていただきます。)
①見学可能エリア以外の立ち入りはできません
②庁舎内では大きな音を出したり・大きな声で騒ぐ行為はご遠慮ください
③庁舎内での飲食は禁止です
④写真撮影の際は、一般市民及び職員が写らないようにご配慮願います
⑤その他職員の指示には必ず従って頂きますようお願いいたします
施設情報ページへ

名古屋市役所→ 徒歩5分 → 名古屋市市政資料館

名古屋市市政資料館 (30分)

名古屋の歴史的建造物の代表格といえばここ、名古屋市市政資料館も大変有名です。
大正11年(1922)に建設された重要文化財であり、外観も大変な威厳を保っていますが、一歩中へ入ると、ロケ隊のハートをぐっ!と掴んでしまう正面玄関から延びる中央階段があります。
日本で一番かっこいい階段ではないかと思っています。

名古屋市市政資料館で撮影された話題作は、
「坂の上の雲」
「謝罪の王様」「負けて勝つ~吉田茂~」「官僚たちの夏」などがあります。

名古屋市市政資料館内オススメ見学コースは

正面玄関
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中央階段

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3階司法展示室
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2階製本室
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1階留置場

 

住所:名古屋市東区白壁1-3
電話:052-953-0051
開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日(休日の場合は翌日)、第3木曜日(休日の場合は第4木曜日)、12月29日~1月3日
入館料:無料
施設情報へ

名古屋市市政資料館 → 徒歩5分 → 文化のみち橦木館

文化のみち橦木館 (30分)

大正末期に建てられた、和館と洋館が一体となったモダンな雰囲気が人気の文化のみち橦木館です。
太平洋戦争の名古屋空襲により、歴史的建造物が少ない名古屋市内において、市役所などと並んで大変貴重な洋館です。
2階の洋室からは中庭を見下ろせるとてもオシャレな場所の一つです。
この場所は観光客の方や、館内で開かられるイベントなどが多く、映画やドラマに使われた実績は少ないのですが、その中でも、橦木館の良さがそのまま映画になった作品があります。

韓国映画「僕の妻のすべて」です。洋館の2階が主人公の下宿先となり、部屋の雰囲気や中庭を見下ろすシーンなど橦木館の良さが伝わる作品です。

 

橦木館オススメ見学コース

洋館2階

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和館
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土蔵
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中庭
↓↓
洋館1階テラス(喫茶スペースあり)

 

住所:名古屋市東区橦木町2-18
電話:052-939-2850
開館時間:10:00~17:00
休館日:月曜日(休日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
入場料:一般200円(中学生以下無料)
施設情報ページへ

GOAL 文化のみち橦木館
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