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お知らせ

市民公開講座 『大気エアロゾルの環境管理・改善に関する研究最前線』

2018.07.03

日本エアロゾル学会が主催する,

呼吸器等に影響を及ぼす大気中の微粒子(大気エアロゾル)について、

最新の研究内容をわかりやすく紹介する公開講座が開催されます。

参加無料ですので、ぜひご参加ください。

 

【名称】大気エアロゾルの環境管理・改善に関する研究最前線

    -より良い大気環境に向けてー

 

【日 時】平成30年8月2日(木) 13:30~16:30

                   

【会 場】名古屋大学シンポジオン

     (名古屋市千種区不老町)

     アクセス:地下鉄名城線「名古屋大学」駅2番出口より徒歩3分 http://www.nagoya-u.ac.jp/access  

 

【参加費】無料

 

【講 演 会】 「都市型のPM2.5はあるのか?」

       (名古屋大学 長田和雄)

      「PM2.5や黄砂が及ぼす心臓などへの健康影響について」

       (国立環境研究所 高見昭憲ほか10名)

      「上空の黄砂濃度を求める」

       -環境影響を評価するための観測とモデルー

       (国立環境研究所 清水 厚)

      「空に浮かぶ小さな金属粒子」

      (気象研究所 足立光司ほか13名)

      「燃焼発生源におけるPM2.5の未把握成分の測定手法の開発」

      (国立環境研究所 藤谷雄二)

      「PM2.5の低減に貢献できる数値シミュレーションの構築」

      (国立環境研究所 茶谷 聡)

      「より良い大気環境の創出に向けて(コメント)」

      (東京理科大学 西川雅高)

 

詳細はこちらから

 

 

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