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名古屋市美術館開館30周年記念「モネ それからの100年」

クロード・モネ 《睡蓮》画像

クロード・モネ 《睡蓮》 1906年 油彩・キャンヴァス 81.0×92.0cm 吉野石膏株式会社(山形美術館に寄託)

イベント情報

イベント名名古屋市美術館開館30周年記念「モネ それからの100年」
日程2018年04月25日~2018年07月01日
休館日:月曜日(※4/30は開館)
時間9:30~17:00(入場は閉館30分前まで)
金曜日(5/4を除く)は20:00まで
会場名名古屋市美術館
イベント内容

印象派を代表する画家、クロード・モネ。風景をひたすら見つめ、繰り返し描き続けたその絵画は、いまもなお人々を魅了してやみません。モネの芸術のもつ独創性、創作上の関心はまた、今日の作家たちにも様々な形で引き継がれています。
モネが最晩年の大作《睡蓮》に着手してから約100年。本展では、モネの初期から晩年までの絵画約25点に加え、後世代の約25作家の作品群を一堂に展覧し、両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りにします。
画面にちりばめられた色彩の鮮やかさ、打ち震える描線、フレームを超えて画拡張していくような画面、そして風景のなかに没入していく眼差し...モネの作品のうちにある特質を抽出し、その多面的なエッセンスを現代アートに接続することで、「印象派の巨匠」「モダンアートの先駆者」といった従来の肩書を超える、モネの芸術の豊かさと奥深さ、その普遍的な魅力に迫ります。

詳しくはこちら:
「モネ それからの100年」(公式サイト)
「モネ それからの100年」チラシ.pdf PDF

久屋大通庭園フラリエに「睡蓮の池」が登場!

フラリエのモネの池フラリエの睡蓮の池

期間:4月22日~9月下旬
時間:9:00~17:30 ※入場無料
会場:久屋大通庭園フラリエ

名古屋市美術館で開催される「モネ それからの100年」「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」の両展に、モネが描いた睡蓮の作品が展示されることを記念し、花と緑に囲まれた都心のオアシス「久屋大通庭園フラリエ」園内で、モネの"睡蓮の池"を再現します。
モネが度々描いた温帯スイレンをはじめ、色鮮やかな熱帯スイレンなど、展覧会とあわせてお楽しみください。
睡蓮の開花は6月の予定です。

■詳しくはこちら⇒フラリエに『睡蓮の池』が登場します!(外部リンク)

料金有料
料金詳細一般1,400円 高大生1,000円 ※中学生以下無料
お問い合わせ先名古屋市美術館
TEL052-212-0001
FAX052-212-0005
ホームページ http://www.art-museum.city.nagoya.jp/
アクセス●なごや観光ルートバス『メーグル』「⑩広小路伏見」停下車
●地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅下車、5番出口から南へ徒歩8分
●地下鉄鶴舞線「大須観音」駅下車、2番出口から北へ徒歩7分
●地下鉄名城線「矢場町」駅下車、4番出口から西へ徒歩10分

アクセスマップ

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