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第35回名古屋大学博物館企画展「ムシの世界」

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ムシの世界
ムシの世界

イベント情報

イベント名第35回名古屋大学博物館企画展「ムシの世界」
日程2017年07月25日~2017年10月21日
休館日:日曜日、月曜日、夏期(8/12~15)
時間10:00~16:00(入館は15:30まで)
会場名名古屋大学博物館
イベント内容

大人も子どもも科学好きも芸術好きも名古屋大学博物館へ行ってみよう!

■2017年新作石川進一朗の 3D 切り紙
4才から昆虫切り紙を始めた石川進一朗の2017年の新作約100点を展示。

■名古屋大学の昆虫内分泌学(ホルモン学)研究
戦前、日本では、外貨の稼ぎ頭であった繭糸を生み出すカイコの研究が盛んに行われた。名古屋大学でもその流れを汲み、カイコを使った実験が大きな柱となった。今回は、理学部と農学部の主にカイコを使った昆虫内分泌学(ホルモン学)を紹介する。

■田淵行男の精密画[昭和の博物画]と初公開の本の割り付け原稿
高山蝶の生態研究家、山岳写真家として有名な田淵行男(1905-1989)の精密画(レプリカ)10点を紹介。

■東海昆虫保存会の標本
2008年に東海昆虫保存会が長年にわたって収集した昆虫標本の内、約25,000点が博物館に寄贈された。今回はその中の一部を展示する。

■奈良坂源一郎の博物画[明治の博物画]
名古屋大学の前身である愛知医学校の解剖学教諭奈良坂源一郎(1854-1934)は、1892年に日本で初の私設博物館、愛知教育博物館を創設し、多くの展示標本を作製した。解剖学者の手で描かれた明治時代の博物画のうち、トンボとチョウを展示する。

■伊藤圭介 錦窠蟲譜[江戸~明治初期の博物学]
名古屋出身の伊藤圭介(1803-1901)は、名古屋大学の前身ともなる医学校の建議書を作成した。日本を代表する本草学者でもあり、また、日本における近代植物学の祖と言われている。伊藤が門外不出として残した錦窠蟲譜にある昆虫をご覧下さい。

<関連イベント>
●切り紙実演 石川進一朗 ※申込不要
7月26日(水)13:30~15:00
8月25日(金)13:30~15:00
10月21日(土)14:30~15:30 ホームカミングデイ

●ミクロの探検隊  往復ハガキで申し込み必要
8月5日(土) 8月19日(土) 詳しくは、チラシ、ホームページ参照

●博物館コンサートNUMCO 14:00~15:00 申し込み不要 無料
9月20日(水)「アイルランド紀行」(仮題) フィドル 小松  大 他
10月14日(土)「魅惑の歌声」(仮題)     テノール   井原 義則 他

《特別講演会》 申込不要・入場無料
※各日とも 13:30~15:00 名古屋大学博物館講義室にて

●2017年7月29日(土)
「ホタルのおしりはなぜ光る・発光の謎」
 大場 裕一(名古屋大学客員准教授・中部大学准教授)
●2017年8月10日(木)
「蝶の世界ー奈良坂源一郎と田淵行男の業績」
 髙橋 昭(名古屋大学名誉教授・元名古屋大学附属病院長)
●2017年8月23日(水)
「昆虫の一生とホルモン」
 溝口 明(愛知学院大学教授・元名古屋大学准教授)
●2017年9月9日(土)
「カイコ歴史・カイコの未来」
 柳沼 利信(名古屋大学名誉教授)
●2017年9月16日(土)
「遺伝子から解き明かす昆虫の不思議」
   大澤 省三(名古屋大学・広島大学名誉教授)
●2017年9月30日(土)
「昆虫に学ぶ生きる智恵」
   山下 興亜(名古屋大学名誉教授・前中部大学学長)

料金無料
料金詳細-
お問い合わせ先名古屋大学博物館事務室
TEL052-789-5767
FAX052-589-576
ホームページ http://www.num.nagoya-u.ac.jp/event/special/2017/170725.html
アクセス●地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車、②番出口すぐ、
●市バス 「名古屋駅」4番のりばから名駅17系統「名古屋大学」行き
●市バス 「栄」18番のりばから栄17系統「名古屋大学」行き

アクセスマップ

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