青木家

今も塩を販売し続けてるんだ!

かつての塩問屋は会社になって現存

川伊藤家と並ぶ御用商人で、尾張藩の「勝手元御用達商人十人衆」の一人として、塩問屋を営んでいた青木家のお屋敷と塩蔵です。青木家は、知多の成岩青木村(現在の半田市)で1554(天文23)年に塩の製造を始め、織田信長の清須城入城とともに清須に店を構えます。そして「清須越し」とともにこの地に移りました。塩・米問屋「知多屋」として店を構え、それから400年経った今も、名エン株式会社として、17代目が事業を継承しています。