文化のみち 百花百草(ひゃっかひゃくそう)

季節ごとに表情を変える花壇も見どころだよ!

江戸時代の屏風を表現した庭園とピアノ演奏

長らく空家になっていた岡谷鋼機の創業者である岡谷家の邸宅で、1920(大正9)年に建てられた書院、茶室、土蔵を改修。新設されたホールでは、お茶やコーヒーをいただきながら、グランドピアノの生演奏を楽しみ、休憩することもできます。また、かつて岡谷家が所蔵し、現在は徳川美術館へ寄贈された「百花百草図屏風」にちなんだ庭園もあり、四季折々の表情が楽しめます。ホールや土蔵のギャラリーは貸切利用も可能です。