名古屋市市政資料館

愛・地球博名古屋市パビリオン関連の常設展示もあるよ!

裁判所であった当時の姿を再現

赤い煉瓦と白い花崗岩の組み合わせが鮮やかなネオ・バロック様式の建物は、1922(大正11)年に建てられたもので、1979(昭和54)年まで裁判所として使用されました。現在は国の重要文化財に指定され、市政資料館として公文書の保存、閲覧、展示を行っています。3階にある「復原会議室」はシャンデリアなどの内装、調度品もすべて当時の姿となっているほか、明治憲法下の法廷や陪審法廷、現行憲法下の法廷、留置場、独房、雑居房も再現されています。