料亭か茂免(かもめ)

大正ロマンあふれる料亭ウェディングもいいね

1,000坪の敷地を有する名古屋屈指の料亭

尾張藩の中級武士であった安藤十次郎邸の跡地に、京都の紙問屋だった中井巳次郎が名古屋別邸として建てたお屋敷で、大正時代の趣を残しています。か茂免は1928(昭和3)年に河豚・鳥の水炊き専門店として創業。しかしその後戦災に遭い、中井氏の好意によって戦後この地で営業を再開したものです。名古屋屈指の料亭で、1,000坪の敷地に広がる日本庭園を眺めながらの食事は格別。日本情緒あふれる料亭ウェディングも人気です。