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名古屋市美術館「モネ それからの100年」は7/1まで!

名古屋市美術館「モネ それからの100年」チラシ

名古屋市美術館で開催中の「モネ それからの100年」は、今週末7/1に閉幕します。
名古屋市美術館は、毎週金曜日は20時まで開館しています。まだお出かけではない方も、もう一度モネに会いたい方も、7/1までにお出かけください!

モネの魅力溢れる展覧会の一部をご紹介します。

クロード・モネ(1840-1926)は印象派を代表する画家。モネが最晩年の大作《睡蓮》に着手してから約100年が経ちました。「モネ それからの100年」では、モネの初期から晩年までの絵画約25点に加え、後世代の26作家の作品群を一堂にご覧いただけます。

名古屋市美術館開館30周年記念「モネ それからの100年」

今回の見どころは、モネの芸術の素晴らしさはもちろん、後世代の画家たちの作品を通して、モネの作品が後世の画家たちへ与えた影響をうかがえる点です。モネの芸術は、今日の作家たちにも様々な形で引き継がれています。

名古屋市美術館開館30周年記念「モネ それからの100年」写真左:丸山直文<puddle in the woods 5>作家蔵 写真右:クロード・モネ<ヴィレの風景>個人蔵

作品を対比することで、モネの描いた視点と後世の作家の視点に共通点が見つかるかもしれません。

名古屋市美術館開館30周年記念「モネ それからの100年」

写真左は、本展のために制作された福田美蘭の最新作「睡蓮の池」。ぜひ、モネの「睡蓮の池」と見比べてください。

名古屋市美術館開館30周年記念「モネ それからの100年」写真右:水野勝規<reflection>作家蔵

会場内を行ったり来たりしながら、作品を比較してお楽しみください。

また、久屋大通庭園フラリエでは、タイアップ企画としてモネの“睡蓮の池”が再現されています。(温帯性スイレンの鑑賞は午前中がお勧めです。14時頃まで開花します。)モネが度々描いた温帯スイレンをはじめ、色鮮やかな熱帯スイレンなど、展覧会の前後にお出かけください。
詳しくはこちら⇒フラリエに『睡蓮の池』が登場!(外部リンク)

名古屋市美術館開館30周年記念「モネ それからの100年」「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」タイアップ企画 フラリエに『睡蓮の池』が登場!

7月28日~9月24日まで名古屋市美術館で開催される「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」には、日本初公開のモネの大作《睡蓮の池、緑の反映》が展示されます。ぜひ、こちらもお楽しみください!

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■「モネ それからの100年」 
会期:開催中~7月1日(日)まで
時間:9:30~17:00(毎週金曜日は20:00まで)
※入場は閉館の30分前まで
会場:名古屋市美術館
詳しくはこちら⇒「モネ それからの100年」(公式サイト)

■「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」
会期:7月28日(土)~9月24日(月・祝)
時間:9:30~17:00(毎週金曜日は20:00まで)
※入場は閉館の30分前まで
会場:名古屋市美術館
詳しくはこちら⇒「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」

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