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「金山だより~金山からのちょっと小さな旅あるき~」76号発行されました!

金山だより 画像

 交通の要衝として、毎日たくさんの人々が行き交う金山駅。そんな金山駅周辺には、実はたくさんのみどころがあることを皆さんご存知でしたか?
 金山の知られざる魅力を、金山観光案内所のスタッフが発掘してご紹介する、「金山だより」の76号が発行されました!金山観光案内所で配布していますので、みなさん是非手に取ってみてください!

今回は前回に続いて名古屋のパワースポット特集です。抜粋して少しだけご紹介します。  

名古屋のパワースポット(2)

 最近、風水やスピリチュアリズムへの人々の興味が高まり、神社仏閣などを巡る聖地巡礼ブームが起き、パワースポットに対する関心が高くなっています。前回紹介しきれなかった名古屋のパワースポットのいくつかをご紹介します。

◆氷上姉子神社(ひかみあねごじんじゃ)
氷上姉子神社 画像  熱田神宮の摂社で195年、天火明命の子孫で尾張国造だった乎止与命(おとよのみこと)の館趾の地に創建されたと伝えられています。かつてこの地は火高火上(ほだかひかみ)と称していて、この地域に火災が度々起き永徳3年(1382年)には火上姉子神社が被害を受けた事から、火高を大高に、火上を氷上と改めたとも伝えられています。
<アクセス>
●JR大高駅より徒歩20分
氷上姉子神社詳細

◆山田天満宮(やまだてんまんぐう)
山田天満宮 画像
 1672年、尾張徳川家二代目藩主徳川光友が尾張藩の学問祈願所ならびに名古屋城の鬼門守護神として太宰府天満宮から菅原道真の神霊を勧請しました。
 また、1746年に創建された金神社(こがねじんじゃ)が合祀されており、金運招福・商売繁盛の御利益があるとされ、銭洗いで知られています。
<アクセス>
●JR・地下鉄名城線 大曽根駅 1番出口 徒歩10分
山田天満宮詳細

◆上野天満宮(うえのてんまんぐう)
上野天満宮 画像
 平安時代中期に安倍晴明一族が当地に住んだ頃、菅原道真の御神霊を祀ったのが起源とされ境内に二体の「なで牛」と呼ばれる牛像があり、頭をなでると賢くなる、身体の具合の悪いところをなでると良くなると言われています。
<アクセス>
●地下鉄名城線「砂田橋」駅下車、南へ徒歩10分
上野天満宮詳細

続きは、金山観光案内所で「金山だより」を手に取って是非ご覧ください!! 歩く人 画像

◆金山だより75号はこちら
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名古屋市金山観光案内所
時間:9:00~19:00(物販は9:00~17:00)
※1月2・3日は9:00~17:00
金山観光案内所詳細

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