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東山動植物園に新ゴリラ・チンパンジー舎オープン!

屋内展示室のシャバーニ 画像

東山動植物園は、展示種類数日本一を誇り、大きなゾウから小さなメダカまで、約500種の動物たちに出会えます。

9月6日に、ゴリラとチンパンジーを同時に見ることができる「新ゴリラ・チンパンジー舎」がオープンしました。
6月の引っ越し後、オープンに向けてトレーニングをしていたシャバーニたち。新しい家は、ゴリラとチンパンジーのふるさと「アフリカの森」を体感できる施設です。樹上の生活を再現し、野生の環境により近づきました。のびのびと暮らすゴリラたちに会いに出かけませんか。

新ゴリラ・チンパンジー舎の見どころ

日本一の広さを誇る屋内展示室!

東山動植物園 チンパンジー屋内展示室チンパンジー屋内展示室

タワーに登って休んでいたり、ロープで遊んでいたり。時には、ガラスまで近づいてきてくれます。

東山動植物園 ガラス越しのシャバーニゴリラ屋内展示室

ゴリラとチンパンジーの樹上の生活を見てみよう!

東山動植物園 ゴリラタワー高さ日本一!8mのゴリラタワー

ゴリラは繊細な動物なので、屋外運動場に慣れるために、現在トレーニング中です。(9月7日現在)チンパンジーは、一足早く屋外運動場で見ることができます。

東山動植物園 チンパンジータワー最大15メートルのチンパンジータワー

森の中の高い樹木をイメージしたチンパンジータワーでは、2017年10月に生まれたチンパンジーの赤ちゃん、カランとコエもタワーを上がったり下がったりと楽しんでいるようです。

ゴリラたちが環境に慣れて、屋外運動場で同時に見られる日が楽しみですね!

東山動植物園でしか見られない動物

東山動植物園には、ゴリラやチンパンジー以外にも、人気者がたくさん揃っています。東山動植物園でしか見られない珍しい動物はご存知ですか。

東山動植物園 ラーテルラーテル

ラーテルは、「世界一怖いもの知らずの動物」としてギネスブックに認定されていました。

次は、世界で2番目に小さい種類のウサギ、“メキシコウサギ”です。

東山動植物園 メキシコウサギ

どこに隠れているか見つけられましたか?4頭いるメキシコウサギは、目を凝らさないと見つけられません。

東山動植物園 隠れているメキシコウサギメキシコウサギ

1頭は隅に隠れていました。草の根元に隠れていることが多いそうです。

そのほか、国内で1頭のソマリノロバや37番目の新種ドピンドピンメダカ、コジャコウネコなど、珍しい動物をじっくり観察するのもお勧めです。

また、毎週日曜日に「動物におやつをあげよう」や「は虫類と友達になろう」など、動物をより身近に感じられるイベントも多数開催されています。

東山動植物園の動物たちに会いに、お出かけください!

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■東山動植物園
休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌平日)、年末年始(12/29~1/3)
開園時間:9:00~16:50(入園は16:30まで)
料金:大人500円 中学生以下無料
アクセス:地下鉄東山線「東山公園」駅下車、3番出口より徒歩3分
■詳しくはこちら:
新ゴリラ・チンパンジー舎がオープンします!(公式サイト)
新ゴリラ・チンパンジー舎オープンにともなうニシゴリラ・チンパンジーの観覧について(公式サイト)

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