ホーム > 新着情報 > お知らせ > 名古屋市科学館で特別展「絶滅動物研究所」が始まりました!

名古屋市科学館で特別展「絶滅動物研究所」が始まりました!

名古屋市科学館特別展「絶滅動物研究所」 画像

もう少しで夏休みですね。現在、名古屋市科学館で開催の特別展『絶滅動物研究所』の見どころを紹介します。人間が絶滅させてしまった動物や、今現在、絶滅危機にある個性豊かな動物たちを紹介し、多くの生き物と共に生きる地球の未来を考える特別展です。4つのZoneで、テーマ別に展示され、日本初公開となる貴重な資料や名古屋市科学館限定の展示にご注目ください!

会場に入ってすぐに音声ガイドを借りることをおすすめします。音声ガイドは中川翔子さん(歌手・タレント)が、分かりやすくナビゲートしてくれます。

<目次>
Zone1 絶滅した動物
Zone2 地域と絶滅
Zone3 絶滅動物たちの息吹き
Zone4 種の保全の取り組み
ミュージアムショップ

Zone1 絶滅した動物

絶滅動物研究所ゾーン1外観

入口では、マンモスの実物大模型と、全身復元骨格が大迫力でお出迎え。 “絶滅”とは、ある種が地球上から一匹残らずいなくなること、人間のせいで絶滅した世界の動物たちは、どんな生き物だったのか?どうして絶滅させられたのか?貴重な標本とともに、みていきましょう。

絶滅動物拳銃所マンモス実物大模型画像

マンモスの迫力に圧倒されます。目が意外と可愛いですよ。

絶滅動物研究所ステラ―カイギュウ画像

続いてステラ―カイギュウが展示されています。絶滅の原因がとても意外です。

絶滅動物研究所ステラ―カイギュウ化石画像

このコーナーでは本物のステラ―カイギュウの化石に触ることができます。

Zone2 地域と絶滅

絶滅動物研究所ニホンカワウソ画像

たとえ他の地域に生き残っていたとしても、ある地域から消えてしまえば、実はそれも“絶滅”。“遺伝子”には地域ごとの違いがあるからです。絶滅は遠く離れたどこかの出来事ではありません。このゾーンでは、動物たちの“地域からの絶滅”を紹介し、貴重な剥製が展示されています。そのうちの一体。ニホンカワウソの剥製です。※7/20~8/18限定でニホンオオカミの剥製が展示予定ですのでこちらもお見逃しなく。

絶滅動物研究所トキ画像

このトキの剥製は日本初公開です。トキの羽はとても美しく、白を基調とした「鴇色(ときいろ)」と呼ばれる独特のピンクが間近でご覧いただけます。

Zone3 絶滅動物たちの息吹き

絶滅動物研究所ジャイアントモア画像

 中京テレビ番組企画“絶滅動物復活プロジェクト”で蘇らせた世界一背の高い鳥と言われるジャイアントモアの実物大模型を展示。さらに世界でわずか2頭となったキタシロサイの貴重な映像が放送されています。

Zone4 種の保全の取り組み

絶滅動物研究所ゾーン4画像

人間のせいで多くの生き物が絶滅の危機にあるいま、どうすれば生き物たちを守れるのでしょう?東山動物園の機能の一つ、「種の保存」を中心に、生き物を守る「保全」への取り組みを紹介します。入口ではシャバーニのパネルがお出迎え。東山動植物園の人気ベスト10の全てが絶滅危惧種という現実は複雑な思い。

絶滅動物研究所ゾウうんち画像

直接は触れませんが、実物大のうんちの展示も。飼育員さんたちの日々の活動を通し、生き物たちを守る気持ちの大切さに触れられます。

ミュージアムショップ

絶滅動物研究所ショップ2画像

絶滅動物研究所ショップ1画像

絶滅動物研究所ショップ3画像

ミュージアムショップでは、人気アーティスト・チョーヒカルさん監修のオリジナルグッズが多数揃っています。絶滅危惧種の動物が描かれたクリアファイルやお煎餅など、会場限定グッズもお見逃しなく!

絶滅動物・絶滅危機動物たちが大集合する「絶滅動物研究所」は、夏休みのお子様とのお出かけにおすすめです!是非お立ち寄りください。

-----------------------------
科学館特別展「絶滅動物研究所」
期間:2019年7月6日(土)~9月8日(日)
休館日:毎週月曜日(7月15日、8月12日は開館)、7月16日(火曜日)、7月19日(金曜日)、9月3日(火曜日)、9月4日(水曜日)
会場:名古屋市科学館 理工館地下2階イベントホール
詳しくはこちら⇒絶滅動物研究所External link

新着情報のトップへ戻る

新着情報

  • 全てを見る
  • お知らせ
  • プレスリリース
  • 募集
Page Top