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名古屋城~徳川エリア

 


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四間道は、名古屋城築城にともなってつくられた商人の町で、土蔵群などが城下町の面影を今に伝えます。狭い路地には長屋などが立ち並び、都心では珍しい下町情緒も楽しめます。古い建物を活用した飲食店や商店街もあり、まち歩きにぴったりなスポットです。

バス停: 「四間道」停下車

徳川家康により築城され、「尾張名古屋は城でもつ」とうたわれる名古屋のシンボルです。金のシャチホコを戴く天守閣や絢爛豪華な本丸御殿、四季折々に趣きある庭園の美しさが見どころです。
第二次世界大戦中に多くの建物が消失しましたが、本丸御殿が復元され2018年に完成公開されました。

※現在の天守閣は閉館しております(本丸御殿はご覧いただけます)。

バス停: 「名古屋城」停下車
料金: 高校生以上 500円→400円
中学生以下無料
TEL: 052-231-1700
開館時間: 9~16時30分(但し、本丸御殿への入場は16時まで)
休館日: 12月29日〜1月1日まで(イベント等により変動あり)

金シャチ横丁義直ゾーン(名古屋城正門側エリア)

名古屋の歴史が醸す魅力に触れる。定番・老舗のなごやめしが集結。
【営業時間】10:30~名古屋城閉門30分後まで
※閉館時間は時期により異なるため、名古屋城HPをご確認ください。

金シャチ横丁宗春ゾーン(名古屋城東門側エリア)

名古屋の新しい食文化を発信する。
気概あふれる新興の店舗が集結。
【営業時間】10:30~22:30

「名古屋市役所本庁舎」昭和天皇御大典事業として建設され、昭和8年9月6日に竣工しました。外観意匠は、近代的なビルに和風の瓦屋根を載せたデザインで、中央にそびえる高さ53.5mの時計塔頂上には、二層の屋根の上に四方にらみの鯱が載せられ、名古屋城との調和を図った意匠となっています。内部の意匠も、名古屋城本丸御殿を念頭に置いたものとなっています。平成26年には隣接する愛知県庁本庁舎とともに、国の重要文化財に指定されました。

バス停: 「名古屋城東・市役所」停下車

海に見立てた池を中心に、見どころをぐるりと巡る池泉回遊式庭園。高低差を生かした滝や川などダイナミックな景観が楽しめる。もとは尾張徳川家の邸宅で、正面の黒門には、武家屋敷の面影も。4月中旬から下旬にはボタン、6月上旬から下旬には花ショウブ、11月下旬には紅葉も見ごろに。

バス停: 「徳川園・徳川美術館・蓬左文庫」停下車
料金: 高校生以上 300円→240円 中学生以下 無料
TEL: 052-935-8988
開館時間: 9時30分~17時30分(入園は17時まで)
休館日: 月曜(祝日の場合は翌日)・12月29日~1月1日(但し、季節により夜間、月曜も開園する場合あり)

徳川美術館は、徳川家康の遺品を中心に尾張徳川家の大名道具を常設展示。国宝「源氏物語絵巻」をはじめ国宝9件、重要文化財59件など、一万件余りの収蔵品を順次公開しています。蓬左文庫では、尾張徳川家の旧蔵書を中心に、和漢の優れた古典籍など約11万点を所蔵・公開する。

バス停: 「徳川園・徳川美術館・蓬左文庫」停下車
料金:

大人 1,400円→1,200円 高大生 700円→600円 小中学生 500円→400円 ※土曜は小中高生無料  ※展示内容によって料金が変動致します。

TEL: 徳川美術館/052-935-6262 蓬左文庫/052-935-2173
開館時間: 10~17時(入館は16時30分まで)
休館日: 月曜(祝日の場合は翌日)・12月中旬~年始

現存3枚という豊臣秀吉が作らせた世界最大の金貨「天正沢瀉大判」、クレオパトラ女王が描かれた銀貨等、国内外の珍しい貨幣約1万点を体系的に展示し、日本有数のコレクションと高く評価されている。また、「東海道五拾三次」に代表される歌川広重の版画類を展示している。

バス停: 「徳川園・徳川美術館・蓬左文庫」停下車
料金: 無料
TEL: 052-933-5151
開館時間: 9~16時(入館は15時30分まで)
休館日: 月曜・祝日・年末年始

「日本の女優第1号」として有名な川上貞奴と、「電力王」と呼ばれた福沢桃介が暮らした邸宅。大正時代、和洋折衷の建物は「二葉御殿」と呼ばれ、当時の様子を復元した邸内は実に華やか。貞奴愛用の品や郷土ゆかりの文学資料といった展示品の中でも、大広間のステンドグラスは必見!

バス停: 「文化のみち二葉館」停下車
料金: 高校生以上 200円→160円 中学生以下 無料
TEL: 052-936-3836
開館時間: 10~17時
休館日: 月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始

10.文化のみちエリア

文化のみちエリアとは、名古屋城から徳川園にかけての一帯のこと。この辺りには、江戸から明治、大正、昭和にかけての歴史的な町並みが残されている。大正ロマンあふれる邸宅は、レストランとして活用されたり、一般公開されているものも多いので、ぶらりと散策してみては。
「文化のみち二葉館」停下車

料金: 高校生以上 200円→160円 中学生以下無料
TEL: 052-939-2850
開館時間: 10~17時
休館日: 月曜(祝日の場合は翌平日)・12月29日~1月3日
料金: 無料
TEL: 052-972-2780
(名古屋市住宅都市局歴史まちづくり推進室)
開館時間: 10~15時30分
休館日: 月曜(祝日の場合は翌平日)・12月29日~1月3日
料金: 無料
TEL: 052-972-2780
(名古屋市住宅都市局歴史まちづくり推進室)
開館時間: 10~15時30分
休館日: 月曜(祝日の場合は翌平日)・12月29日~1月3日
料金: 高校生以上 500円
小中学生 200円
TEL: 052-931-1036
開館時間: 10時00分~16時
休館日: 月曜・火曜・日曜
日本を代表する名画を常設
料金: 大人 1,000円→800円
学生 500円→300円
TEL: 052-979-5717
開館時間: 12時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日: 平日(祝日を除く)・資料整理日・年末年始

大正11年に建てられた旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎。ネオ・バロック様式レンガ造りの建物は、国の重要文化財に。現在は名古屋市の公文書館として、市政に関する資料を保存・公開。留置場など司法に関する展示のほか、中央階段室のステンドグラスは一見の価値あり。

バス停: 「市政資料館南」停下車
料金: 無料
TEL: 052-953-0061
開館時間: 9時~17時
休館日: 月曜(祝日の場合は翌平日)・第三木曜(祝日の場合は第四木曜)・年末年始
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