ホーム > 観光・遊ぶ > 清洲城

清洲城

室町時代応永12年(1405)、尾張国の守護職であった期波義重が、守護所であった下津城(稲沢市)の別郭として建てられたのが清須城の始まりといわれています。弘治元年(1555)には織田信長公が那古野城から入城し、永禄3年(1560)の桶狭間の戦いに勝利し、ここ清須から天下統一への第一歩を踏み出した城としても知られています。江戸時代の初めには、城下の人口が6~7万人に及び、「関東の巨鎮」と称され、また清須城は「天下の名城」と讃えられました。現在の清洲城天主閣は平成元年に建築され、趣向を凝らした展示などで清須の歴史に触れることができます。

施設詳細

住所清須市朝日城屋敷1番地1
エリア名古屋近郊エリア
交通手段名鉄電車:名古屋本線新清洲駅より徒歩15分
JR東海:東海道本線清洲駅より徒歩15分
名古屋高速:清須出口より5分
名二環道路:清洲東インターより5分
TEL052-409-7330 (英語での問い合わせ否)
FAX052-409-6697 (英語での問い合わせ否)
営業時間午前9時~午後5時(入館は午後4時15分まで)
休館日:月曜日、年末(12/29~31)
※月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日
休館日月曜日
利用料金大人300円(団体250円)小中学生150円(団体100円)
※未就学児童は無料 ※団体は30名以上
駐車場清洲城駐車場、清洲公園駐車場(普通車113台・バス9台)
※無料
ホームページ http://www.kiyosu-kanko.jp外部サイト

アクセスマップ

元のページへ戻る
観光・遊ぶのトップへ戻る
Page Top