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名古屋ど定番ロケ地めぐり

所要時間 2時間
START 地下鉄名城線「市役所」駅 名古屋市役所(45分) 名古屋市市政資料館(30分) 文化のみち橦木館(30分) GOAL
START 地下鉄名城線「市役所」駅

地下鉄名城線「市役所」直結出口→名古屋市役所1階正面玄関

名古屋市役所(45分)

名古屋市役所は、名古屋のロケ地の“聖地”と言っても過言ではありません。映像制作者の間では、歴史的な建造物で撮影ができる場所として、とても有名です。
庁舎北側の廊下は、全長約100mの非常に長い廊下です。市役所で最初に撮影が行われた、三谷幸喜原作・脚本「笑の大学」(2004年)では、作品の中で重要な役割を担っています。また、映画「SP革命編」(2011年)では、赤絨毯を敷いて、国会議事堂の設定で撮影されました。

その後も、多くの話題作が名古屋市役所で撮影されています。

名古屋市役所「本庁舎」内オススメ見学コース

正面玄関
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正面階段

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1階北側廊下
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北側玄関
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2階中央渡り廊下

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3階階段
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(4階貴賓室・5階正庁)
※「4階貴賓室」「5階正庁」の内部は見学できません

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地下廊下
 

<名古屋市役所ロケ地マップ>

住所:名古屋市中区三の丸3-1-1
見学可能日時:平日 8:45~17:30
(執務等に支障のある行為や、他の来庁者のご迷惑となる行為は禁止とさせていただきます。)
①見学可能エリア以外の立ち入りはできません
②庁舎内では大きな音を出したり・大きな声で騒ぐ行為はご遠慮ください
③庁舎内での飲食は禁止です
④写真撮影の際は、一般市民及び職員が写らないようにご配慮願います
⑤その他職員の指示には必ず従って頂きますようお願いいたします

名古屋市役所→ 徒歩5分 → 名古屋市市政資料館

名古屋市市政資料館(30分)

名古屋の歴史的建造物の代表格といえばここ、名古屋市市政資料館です。大正11年(1922)に建設された重要文化財です。外観も大変な威厳を保っていますが、一歩中へ入ると、ロケ隊のハートをぐっ!と掴んでしまう正面玄関から延びる中央階段があります。日本で一番かっこいい階段ではないかと思っています。

<名古屋市市政資料館で撮影された話題作>

名古屋市市政資料館内オススメ見学コース

正面玄関
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中央階段

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3階司法展示室
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2階製本室
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1階留置場

住所:名古屋市東区白壁1-3
電話:052-953-0051
開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日(休日の場合は翌日)、第3木曜日(休日の場合は第4木曜日)、12月29日~1月3日
入館料:無料

名古屋市市政資料館 → 徒歩5分 → 文化のみち橦木館

文化のみち橦木館(30分)

文化のみち橦木館は、大正末期に建てられました。太平洋戦争の名古屋空襲により、歴史的建造物が少ない名古屋市内において、市役所などと並んで大変貴重な洋館です。和館と洋館が一体となったモダンな雰囲気で、2階の洋室からは中庭を見下ろすことができる、とてもお洒落な場所です。
館内で開かれるイベントなどが多く、映画やドラマに使われた実績は多くありません。

韓国映画「僕の妻のすべて」(2012年)では、洋館の2階が主人公の下宿先となり、部屋の雰囲気や中庭を見下ろすシーンなどが撮影されました。橦木館の良さがそのまま映画になった作品です。

また、「二つの祖国External link」(2019年・ドラマ)では、俳優の小栗旬さん、ムロツヨシさん、多部未華子さんらがすき焼きを食べるシーンの撮影が行われました。

橦木館オススメ見学コース

洋館2階

 
和館
 
土蔵
 
中庭
 
洋館1階テラス(喫茶スペースあり)

住所:名古屋市東区橦木町2-18
電話:052-939-2850
開館時間:10:00~17:00
休館日:月曜日(休日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
入場料:一般200円(中学生以下無料)

GOAL 文化のみち橦木館
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