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映画「藁の楯 わらのたて」

ロケ地
愛知県自治センター、大津通り、名古屋第二赤十字病院、名古屋大学豊田講堂、愛岐処分場、大垣西IC、名古屋国際会議場、小幡緑地、矢作ダムなど
映画「藁の楯 わらのたて」
ⓒ木内一裕/講談社 ⓒ2013映画「藁の楯」製作委員会
映画「藁の楯 わらのたて」
ⓒ木内一裕/講談社 ⓒ2013映画「藁の楯」製作委員会
映画「藁の楯 わらのたて」
ⓒ木内一裕/講談社 ⓒ2013映画「藁の楯」製作委員会

名古屋での代表的 大規模封鎖ロケ!と言いたくなる作品の一つです。
大津通り封鎖!三の丸周辺封鎖!そして、劇用警察車両が延べ30台以上、エキストラ参加延べ3,000人以上という、これまでにない大規模作品となりました。
設定は「名古屋」ではありませんが、本編の電車内シーン以外は名古屋をはじめ、岐阜・三重など東海地区での撮影です。
撮影場所の管理者や、大勢のエキストラさんにもご協力頂いた作品でもあり、三池監督をはじめ豪華俳優陣で撮影された、見ごたえ十分の作品です。

《STORY》
「この男を殺してください。御礼として10億円お支払いします。」
前代未聞のショッキングな全面広告。この広告が全国紙の朝刊に掲載された日を境に、日本全国民の欲望と殺意が一人の凶悪犯=「人間のクズ」に集中する・・・・・・。
日本映画史上かつてないスケールで描かれるアクション。刻々と迫るタイムリミットの中でのサスペンス。
国中を巻き込む大騒動の中で警察組織、マスメディア、ネット社会の表と裏の顔を克明に暴いていく圧倒的なリアリティ。
「"もし10億円のターゲット=人間のクズ"が目の前に現れたら、あなたはどんな行動を起こすか?」。
そんな問題提起とともに冒頭数分ですべての観客を釘づけにして、そこから誰も予想できなかった驚愕のクライマックスへと凄まじいスピードで突き進んでいく、日本のエンターテインメント大作映画の歴史を変える傑作が誕生した。

《公開日》
2013年4月26日

《原作》
木内一裕「藁の楯」(講談社文庫刊)

《監督》
三池崇史

《出演》
大沢たかお、松嶋菜々子、岸谷五郎、伊武雅刀、永山絢斗、余貴美子/藤原竜也/山﨑努

《製作幹事》
日本テレビ放送網/ワーナー・ブラザース映画