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主な支援作品

映画アンダルシア 女神の報復

「アンダルシア 女神の報復」6月25日(土)より公開

なごや・ロケーション・ナビがロケ地交渉はじめ、ボランティアエキストラ対応などで支援した織田裕二主演「アンダルシア 女神の報復」が6月25日(土)よりミッドランドスクエアシネマ他全国東宝系にて公開されます。

今回は海外で各国の要人が集まる国際会議という設定で、名古屋国際会議場の国際会議室で撮影されました。撮影に2日間、準備に1日と、コンベン ションの専門家も交え、本物の国際会議の美術装飾が施され、主要国の国旗はもちろん、本物の会議に限りなく近い形で、流石日本のメジャー作品と思わせる徹 底ぶり、参加したエキストラも殆どが外国人で約100名の方が参加。臨場感のある現場になっていました。

実はこの作品、名古屋の撮影に入る前日に東日本大震災があったのです。撮影クルーは予定通りに名古屋に入ってきたものの、次々に流れてくる被災情 報に、こんな時に撮影なんかしていていいのかという状況もありましたが、織田さん含めたスタッフの作品にかける思いもあり撮影は続行。3日間の滞在後、東 京へ戻っていかれました。 しかしながら震災の影響はクランクアップのスケジュールにも少なからず影響し、そんな状態でも作品が完成し公開を迎えること は、関わったものとしては嬉しい限りです。暗いニュースばかりが流れる昨今ですが、いろいろな思いを込めて完成された映画を見て、皆さんが少しでも元気に なって頂ければと思います。

  
装飾風景

<スートリー>
スペイン北部に隣接する公国・アンドラで、日本人投資家が殺害された。
国際会議の準備でパリを訪れていた外交官・黒田康作は、事態を把握すべく調査を命じられ、2人の事件関係者と出会った。遺体の第一発見者、ビクトル銀行行 員【新藤結花】。 事件の担当者、インターポール捜査官【神足誠】。何者かに狙われて怯える結花…黒田に捜査情報を隠そうとする神足…。
事件の裏に隠された“国際犯罪の闇”とは何か? そして、巧妙に仕組まれた数々の罠…。真相を追う黒田に、最大の危機が訪れる。すべてが明らかになる最後の舞台―そこは、アンダルシア。

<作品情報>
2009年、映画「アマルフィ 女神の報酬」で初登場した、織田裕二演じるクールでミステリアスな外交官・黒田康作。TVドラマも制作され、ついにこの夏、黒田がスクリーンに帰還する!
共演は、「THE LAST MESSAGE 海猿」で大好評を博した伊藤英明、そして男女世代を問わず圧倒的な支持を集める人気女優・黒木メイサ。豪華キャストによる夢の競演となる。監督は、前作に続き、人間ドラマの名手・西谷弘が務める。

  
(C)2011 フジテレビジョン/東宝/電通/ポニーキャニオン/日本映画衛星放送/アイ・エヌ・ピー/FNS27社

出演:黒田康作:織田裕二
   新藤結花:黒木メイサ
   神足誠:伊藤英明 他
原作:真保裕一
監督:西谷弘
製作:フジテレビジョン 他
配給:東宝
公開日:2011年6月25日(土)全国東宝系ロードショー

公式サイト:http://www.andalucia-movie.jp/

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