伊豆市近代日本画コレクション 修善寺を愛した画家 -横山大観、小林古径、安田靫彦、前田青邨、川端龍子など- | 【公式】名古屋市観光情報「名古屋コンシェルジュ」
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<特別展> 伊豆市近代日本画コレクション 修善寺を愛した画家 -横山大観、小林古径、安田靫彦、前田青邨、川端龍子など-

<とくべつてん> いずしきんだいにほんがこれくしょん しゅぜんじをあいしたがか -よこやまたいかん、こばやしこけい、やすだゆきひこ、まえだせいそん、かわばたりゅうしなど-

開催日:2026年10月9日(金) ~ 12月6日(日)

風光明媚な景観に恵まれ、年間を通じて温暖な気候の伊豆・修善寺。同地には、多くの画家や文豪が集った新井旅館が位置しています。明治5年(1872)に創業した新井旅館は、横山大観はじめ多くの画家、文豪芥川龍之介や高浜虚子などが憩った場所です。中でも安田靫彦は一際ゆかりが深く、七十余点の作品を同館に残したほか、大浴場「天平大浴堂」や観音堂、3室の客室も設計しています。
そんな彼らを支援したのが、新井旅館三代目主人相原寛太郎(沐芳)でした。大観、靫彦、さらに今村紫紅、小林古径、前田青邨、川端龍子など、近代日本画壇を牽引した画家たちの貴重な作品が相原の手許に集まり、それらがまとまった形で平成元年伊豆市に寄付されました。伊豆市では、これらのコレクションを旧修善寺資料館で定期的に展示公開してきました。また、現在は美術館建設も視野に入れて作品の保存、公開に努めています。
本展では、これらの貴重なコレクションを通して、大家となった画家たちの若き日の姿を紹介します。同志と語らい、ともに憩った交流の軌跡をたどります。

横山大観 《松竹遊禽》(右隻) 大正元年(1912)頃 前期展示
横山大観 《松竹遊禽》(左隻) 大正元年(1912)頃 前期展示
横山大観《神州第一峰》昭和5年(1930) 前期展示

詳細

日程 2026年10月9日(金)~ 2026年12月6日(日)前期:10/9〜11/8 後期:11/11〜12/6  
休館日 月曜日【10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館、10月13日(火)、11月10日(火)、24日(火)は休館】
時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
開催場所 名都美術館
料金 有料
料金詳細 有料:一般1,200円、大高生900円、中学生以下無料
※特別割引:本展覧会の前期に有料入館された方は、本展後期は400円引で入館可。
本展覧会の使用済有料観覧券をご提示ください(1回限り)。
※障がい者手帳をお持ちの方は無料、付添の方1名も無料
※20名以上2割引の団体割引あり
※愛知県陶磁美術館有料観覧券(2ヵ月以内)を持参の方は2割引
※各種割引制度の併用はできません。
お問い合わせ先 名都美術館
TEL 0561-62-8884
FAX 0561-62-7411
ホームページURL https://meito-museum.or.jp/
アクセス 東部丘陵線(リニモ)杁ヶ池公園駅下車、
2番出口から歩道を右方向へ進み、東狭間交差点を右折(徒歩5分)

※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。

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