「玉手箱」や「箱入り娘」といった言葉があるように、ものを収納する容器の一つである箱は、古代から現代にいたるまで、人々の生活や信仰・藝術に深く関わってきました。内容品の保護・整理・運搬といった実用性に加え、精緻な装飾や象徴的な意匠、そして蓋の表裏に記された箱書きに至るまで——箱は時として、持ち主の想いを内に秘め、また時を越えて語るメディアでもありました。本展では、箱の機能と美に着目しながら、その魅力に迫ります。

詳細
| 日程 | 2026年10月8日(木) ~ 11月15日(日) |
|---|---|
| 休館日 | 月曜日 但し10月12日(月・祝)11月23日(月・祝)は開館、10月13日(火)・11月24日(火)は休館、年末年始(12月14日(月)~1月4日(月) |
| 開催場所 | 徳川美術館 |
| 料金 | 一般2,000円、高大生1,200円 中学生以下無料 |
| お問い合わせ先 | 徳川美術館 |
| TEL | 052-935-6262 |
| ホームページURL | https://www.tokugawa-art-museum.jp/ |
| アクセス | JR中央線「大曽根」駅南口下車徒歩10分 市バス基幹2系統「徳川園新出来」下車徒歩3分 |
※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。







