東部
古川美術館財団設立40周年記念展
「異邦人たちのパリ-ユトリロ/キスリング/レオナール・フジタ」
ふるかわびじゅつかんざいだんせつりつよんじゅっしゅうねんきねんてん いほうじんたちのぱりゆとりろきすりんぐれおなーる・ふじた
開催日:2026年10月17日(土) ~ 2027年1月31日(日)
パリは20世紀初頭、世界中の画家が憧れ、集い、才能と文化が交わる“創造の都”でした。
祖国を離れ、言葉や文化の境界を越えて集まった彼らは、それぞれの孤独と希望を胸にキャンバスへ向かいました。
静謐な白の街を見つめたユトリロ、鮮烈な色彩で存在を刻んだキスリング、東西の美を融合させたフジタ―本展では、
三人のまなざしを通してエコール・ド・パリの精神を紹介していきます。
主 催:公益財団法人 古川知足会
後 援:愛知県教育委員会 名古屋市教育委員会 中日新聞社 CBCテレビ 東海テレビ スターキャット株式会社
特別協賛:東海東京証券株式会社


スポット情報

古川美術館・分館 爲三郎記念館
- 古川美術館は、初代館長故古川爲三郎(1890-1993)が長年にわたって収集し大切にしてきた美術品を、「私蔵することなく広く皆様に楽しんでいただきたい」という想いからその寄付を受け、平成3年11月に開館いたしました。所蔵品は、近代日本画を中心として、油彩画、陶磁器、工芸品、また、15世紀の手描き彩飾写本など、約2800点になります。現在は、所蔵品による展示を行うとともに美術講演会、ワークショップなどの教育普及活動もいたしております。
分館の爲三郎記念館は、爲三郎没後、「みなさんの憩いの場として使っていただきたい」という遺志により、平成7年11月から私邸を公開しています。昭和9年に建てられた爲三郎記念館の母屋で数寄屋造りの「爲春亭」や庭園の茶室「知足庵」など6棟が平成30年11月に国の登録有形文化財の登録を受けました。美しい日本庭園を眺めながら邸内併設の数寄屋 de caféで、オリジナルや季節の和菓子と爲三郎長寿の秘訣のお抹茶、薫り高い珈琲やおぜんざい(季節限定)などのメニューを楽しむことが出来ます(別途有料)。現在は、美術館の様々な活動とあわせて年間数回の企画展示、各種イベントなどを催しております。
詳細
| 日程 | 2026年10月17日(土)~2027年1月31日(日) |
|---|---|
| 休館日 | 毎週月曜、および12月26日(土)~2027年1月6日(水) ※11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館、翌平日休館 |
| 時間 | 10:00-17:00 |
| 開催場所 | 古川美術館 |
| 料金 | ①古川美術館と爲三郎記念館の共通券 一般1,500円 高大生500円 中学生以下無料 ②古川美術館単館券 1,200円 ③爲三郎記念館単館券 600円 ※①~③にかかわらず中学生以下は無料 ※②、③は年齢区分なし |
| 料金詳細 | 各種クレジットカード、電子マネー使用可 |
| お問い合わせ先 | 古川美術館 |
| TEL | 052-763-1991 |
| FAX | 052-763-1992 |
| ホームページURL | https://www.furukawa-museum.or.jp/ |
| アクセス | 名古屋地下鉄東山線 池下駅1番出口より東へ徒歩3分 |
※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。







