尾張の恵方の観音様で邪気払い! 名古屋の節分といえば尾張四観音 | 特集 | 【公式】名古屋市観光情報「名古屋コンシェルジュ」

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名古屋の節分といえば尾張四観音

尾張の恵方の観音様で邪気払い!
名古屋の節分といえば尾張四観音

「鬼は外!福は内!」で邪気を払う豆まきがおなじみの節分。
節分は季節の変わり目である立春の前日を指します。節分といえば「2月3日」というイメージがありますが、2021年はこの立春の日がズレるため、124年ぶりに「2月2日」が節分の日となる珍しい年です。
名古屋の節分といえば「尾張四観音」。観音様の慈悲を求める民衆の信仰を集める4つの寺院を紹介します。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、開催状況が変更となる場合がございます。最新の情報は、公式ホームページ等でご確認ください。

尾張四観音とは

尾張地方には、観音様を本尊としておまつりしている荒子観音寺、龍泉寺、甚目寺観音、笠寺観音という4つの寺院があります。これら4つの寺院は「尾張四観音」として、観音様の慈悲を求める民衆の信仰を集めました。
名古屋城築城後、名古屋城から見て四方にあるこれらの寺院は名古屋城を鎮護する観音様とされました。
名古屋城から見て、その年の神様がいる方角に当たる恵方に一番近い寺へお参りするとご利益があると言われています。

2021年「恵方の観音様」
笠寺観音

真言宗智山派の寺院で、正式には天林山笠覆寺といいます。733(天平5)年、呼続の浜に流れついた流木に禅光上人が十一面観音像を刻んで安置し、小松寺と号したのがはじまりと言われています。
その観音様が不遇の女性と青年貴族を結んだことをはじめ、厄よけや縁結びの信仰を集めています。
巨大な木造の本堂は江戸時代に建てられたもので、名古屋市指定文化財に指定されています。

●節分会
 2021年は、2月2日(火)前夜祭、2月3日(水)豆まき祈祷ともに中止
 ※一般参拝は平日と同じく、8:00~16:00まで

>>笠寺観音 公式サイト(外部リンク)

笠寺観音(笠覆寺)

真言宗智山派の寺院で、正式には天林山笠覆寺といいます。733(天平5)年、呼続の浜に流れついた流木に禅光上人が十一面観音像を刻んで安置し、小松寺と号したのがはじまりと言われています。
その観音様が不遇の女性と青年貴族を結んだことをはじめ、厄よけや縁結びの信仰を集めています。
巨大な木造の本堂は江戸時代に建てられたもので、名古屋市指定文化財に指定されています。

●節分会
 2021年は、2月2日(火)前夜祭、2月3日(水)豆まき祈祷ともに中止
 ※一般参拝は平日と同じく、8:00~16:00まで

>>笠寺観音 公式サイト(外部リンク)

荒子観音寺

天台宗の寺院で、正式には浄海山円龍院観音寺といいます。1,250余体の円空仏でも有名です。
729(天平元)年の創建と伝えられ、加賀藩主前田利家が1576(天正4)年に再建しました。
また多宝塔は1536(天文5)年に再建され、市内最古の木造建築物で国の重要文化財に指定されています。

●節分会
 2021年は中止
 ※豆まきは実施なし。一般参拝は自由。

>>名古屋市公式サイト「荒子観音寺」(外部リンク)

荒子観音寺

天台宗の寺院で、正式には浄海山円龍院観音寺といいます。1,250余体の円空仏でも有名です。
729(天平元)年の創建と伝えられ、加賀藩主前田利家が1576(天正4)年に再建しました。
また多宝塔は1536(天文5)年に再建され、市内最古の木造建築物で国の重要文化財に指定されています。

●節分会
 2021年は中止
 ※豆まきは実施なし。一般参拝は自由。

>>名古屋市公式サイト「荒子観音寺」(外部リンク)

龍泉寺

天台宗のお寺で、松洞山大行院と号します。
伝統大師の創建と伝えられ、熱田神宮の奥の院に称する名刹です。仁王門、木像地蔵菩薩立像は重要文化財に指定されています。また円空作の馬頭観音をはじめ仏像数百体を有します。

●節分前夜祭
 2021年2月1日(月) 20:00~24:00
●節分会大祭
 2021年2月2日(火) 9:00~18:00
 ※豆まきは実施なし。新型コロナウイルス感染予防対策のうえ祈祷実施。

>>龍泉寺 公式サイト(外部リンク)

龍泉寺

天台宗のお寺で、松洞山大行院と号します。
伝統大師の創建と伝えられ、熱田神宮の奥の院に称する名刹です。仁王門、木像地蔵菩薩立像は重要文化財に指定されています。また円空作の馬頭観音をはじめ仏像数百体を有します。

●節分前夜祭
 2021年2月1日(月) 20:00~24:00
●節分会大祭
 2021年2月2日(火) 9:00~18:00
 ※豆まきは実施なし。新型コロナウイルス感染予防対策のうえ祈祷実施。

>>龍泉寺 公式サイト(外部リンク)

甚目寺観音

597(推古5)年、伊勢国甚目村の漁師龍麿という者が尾張国の入り江で投網をしていたとき、金色の聖観音像を引き上げ、入り江のかたわらに草堂を建て観音像を安置し、自らの姓氏をとり甚目寺(はだめでら)と名付けたのが寺の創建にまつわる伝承として残っています。正式には鳳凰山甚目寺といいます。聖観音像は、釈尊の授記を受けて作られたもので、信州の善光寺の本尊と共に百済をへて日本へ渡り、585(敏立14)年に海中に投じられた三蔵仏の内の一尊といわれています。

●節分会
 2021年2月2日(火)8:00~17:00
 ※豆まきは実施なし。祈祷は実施。

>>鳳凰山甚目寺 公式サイト(外部リンク)

甚目寺観音(鳳凰山)

597(推古5)年、伊勢国甚目村の漁師龍麿という者が尾張国の入り江で投網をしていたとき、金色の聖観音像を引き上げ、入り江のかたわらに草堂を建て観音像を安置し、自らの姓氏をとり甚目寺(はだめでら)と名付けたのが寺の創建にまつわる伝承として残っています。正式には鳳凰山甚目寺といいます。聖観音像は、釈尊の授記を受けて作られたもので、信州の善光寺の本尊と共に百済をへて日本へ渡り、585(敏立14)年に海中に投じられた三蔵仏の内の一尊といわれています。

●節分会
 2021年2月2日(火)8:00~17:00
 ※豆まきは実施なし。祈祷は実施。

>>鳳凰山甚目寺 公式サイト(外部リンク)

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