唐九郎陶芸記念館 入館は3日前までの事前予約制です。 | 【公式】名古屋市観光情報「名古屋コンシェルジュ」
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東部【守山区】

唐九郎陶芸記念館 入館は3日前までの事前予約制です。

とうくろうとうげいきねんかん

昭和の名工、250点以上の加藤唐九郎の作品と生涯使った窯を残す世界唯一の施設。

愛知県守山区翠松園、閑静な住宅街の中に佇む記念館。ここは「炎の陶人」と呼ばれた昭和の名工、加藤唐九郎が生涯にわたり作陶を行った場所です。
​唐九郎の貴重な作品を世界最多、250点以上収蔵する唯一の美術館がこの唐九郎陶芸記念館です。
​唐九郎は作陶だけでなく発掘調査も精力的に行い、失われた桃山陶の復興に尽力しました。発掘された陶片などの調査資料だけでなく、唐九郎の子・重高、孫・高宏の作品も多数収蔵され、唐九郎が残した全てがこの記念館に保存、展示されています。現代まで引き継がれ発展していく唐九郎の精神をご覧ください。

Check Point!!

  • 昭和の名工、加藤唐九郎の作品を世界最多250点以上収蔵
  • 唐九郎が行った発掘調査の陶片など貴重な資料も多数収蔵
  • 唐九郎が作品を焼き上げた窯も併設
加藤唐九郎作 志野茶碗 紫匂(むらさきにおい)
加藤唐九郎作 志野茶碗 ​氷柱(つらら)

加藤 唐九郎(かとう とうくろう)
1898−1985

桃山陶の復興を生涯のテーマとし、志野・織部の再現と革新に尽力した。「炎の陶人」とも呼ばれる。豪放で力強い作風と独自の美意識で美濃焼の評価を高め、戦後陶芸界に大きな影響を与えた。

加藤 唐九郎

加藤 唐九郎(かとう とうくろう)
1898−1985

桃山陶の復興を生涯のテーマとし、志野・織部の再現と革新に尽力した。「炎の陶人」とも呼ばれる。豪放で力強い作風と独自の美意識で美濃焼の評価を高め、戦後陶芸界に大きな影響を与えた。

駐車場 トイレ

詳細

住所 〒463-0010
〒463-0010
愛知県名古屋市守山区翠松園1−1710
エリア 東部【守山区】
アクセス 名鉄瀬戸線 喜多山駅、大森・金城学園前駅より徒歩15分
​無料駐車場がございます
TEL 052-794-0011
営業時間 予約制
公式ホームページよりご来館希望の3日前までにお問い合わせください
休館日 不定休
料金 大人500円、小学生以下無料
駐車場 無料駐車場あり(10台)
ホームページ https://www.tokuro-tougei.or.jp/
クレジットカード クレジットカードは使用不可(現金のみ)

※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。

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