新幹線や在来線を走るほとんどの電車は、屋根上に搭載されているパンタグラフという部品によって架線から取り入れた電気で走行するほか、照明や空調などの機器を駆動させています。
このため、パンタグラフは電車の生命線とも言える重要な部品です。本技術展示では、パンタグラフの製造メーカである株式会社工進精工所の協力のもと、JR東海の新幹線電車や在来線電車に搭載されているパンタグラフを中心に、パンタグラフの役割や進化の歴史などを紹介します。


スポット情報

リニア・鉄道館
- 2011年3月14日にオープンした。東海道新幹線を中心に、在来線から超電導リニアまでの車両展示を通じて、「高速鉄道技術の進歩」を紹介。精緻な鉄道ジオラマや新幹線の運転シミュレータなどもあり、鉄道のしくみや発展の歴史を楽しみながら学べる。
詳細
| 日程 | 2026年7月1日(水)~2027年5月24日(月) |
|---|---|
| 休館日 | 毎週火曜日(祝日の場合は翌日) ※お盆、年始期間等は一部火曜日も開館します。 年末年始 12月28日~1月1日 |
| 時間 | 10:00~17:30(備考:最終入館は17:00) |
| 開催場所 | リニア・鉄道館 1階 700系新幹線電車後方 |
| 料金 | 有料:大人1,200円、小中高生500円、幼児(3歳以上未就学児)200円 ほか ※通常の入館料でご覧いただけます。 |
| 料金詳細 | クレジットカード、電子マネー各種利用可能 |
| お問い合わせ先 | リニア・鉄道館 |
| TEL | 052-389-6100(10:00~17:30※休館日除く) |
| ホームページURL | https://museum.jr-central.co.jp/ |
| アクセス | 名古屋駅よりあおなみ線「金城ふ頭」駅下車徒歩約2分 |
| 音声ガイドについて | 技術展での多言語対応はしておりませんが、当館の概要などを解説する音声ガイドがあり、海外のお客様にもお楽しみいただけるよう、日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語に対応しています。 音声ガイドについて詳しくはこちら |
※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。















