千代倉歴史館企画展 古典文学へのあこがれ | 【公式】名古屋市観光情報「名古屋コンシェルジュ」
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千代倉歴史館企画展 古典文学へのあこがれ

ちよくられきしかんきかくてん こてんぶんがくへのあこがれ

開催日:2026年9月10日(木) ~ 10月17日(土)

千代倉家には古典文学にちなんだ調度や書物が伝わり、代々の当主が和歌や物語に大きな関心を寄せていたことがうかがえます。
特に3代当主下郷蝶羽(ちょうう)や4代当主亀世(きせい)は、二条家和歌の伝授を受けるほど熱心でした。
また、6代当主学海(がっかい)も、京都の公家の日野資枝(ひのすけき)を和歌の師とし、多くを学びました。
千代倉家に伝わったこれらの古典文学関係資料をご紹介します。

主な展示品

・六歌仙盃文屋康秀「吹からに」   ・萩の玉川図 渡辺清画
・土御門院御百首・忠度百首(合冊) ・みそぎの図 住吉慶舟画 日野資枝讃
・二条家和歌相続巻(目録)柁子伝授 下郷季雄(3代蝶羽)宛 正徳元年(1711)

スポット情報

千代倉歴史館

『千代倉歴史館』は江戸時代より約400年続く下郷千代倉本家が所蔵する歴代当主の日記や所蔵品を通じて東海道鳴海宿の歴史や、千代倉家と交流が有った松尾芭蕉、池大雅などの文化人に関わるものを企画展により順次紹介する資料館です。
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詳細

日程 2026年9月10日(木)~2026年10月17日(土)
休館日 通常休館日は月曜日~水曜日
10月10日は都合により12時迄開館、午後休館です。
時間 10:00~16:30(備考:入館は16:00まで)  
開催場所 千代倉歴史館
料金 一般:500円、高大生:300円、小中生:100円
お問い合わせ先 千代倉歴史館

https://chiyokura-rekishikan.com/contact-access-top
ホームページURL https://chiyokura-rekishikan.com/
アクセス 鳴海駅東口より徒歩約4分

※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。

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