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栄・伏見

ミロ展──日本を夢みて

みろてん にほんをゆめみて

開催日:2022年4月29日(金・祝) ~ 7月3日(日)
このイベントは終了しました。
  • ミロ展_ポスター

バルセロナに生まれた芸術家ジュアン・ミロ(1893-1983)は、ピカソやダリと並び現代スペインを代表する巨匠として、日本でも永く愛されてきました。しかし、絵画や彫刻、版画、タペストリー、そしてやきものにまで及ぶその旺盛な創作活動の裏に、日本文化への深い造詣があったことはあまり知られていません。本展では、浮世絵や俳句を通じた日本への憧れが感じられる初期の代表作から、民藝や書、やきものを通じて触れた日本特有の質感を反映した戦後の大作まで、ミロの90年の歩みを辿ります。ミロがアトリエに飾っていた日本の民芸品や、世界で初めてミロの本を出した詩人・美術評論家の瀧口修造との共作を含む、約140点の作品と資料が一堂に会する本展は、ミロが「長い間、夢みていた」という日本での、20年ぶりとなる大規模な回顧展です。

ジュアン・ミロ 《シウラナ村》

ジュアン・ミロ 《シウラナ村》
1917年 油彩、キャンバス 吉野石膏コレクション(山形美術館寄託)
© Successió Miró / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022 E4304

ジュアン・ミロ 《焼けた森の中の人物たちによる構成》

ジュアン・ミロ 《焼けた森の中の人物たちによる構成》
1931年 油彩、キャンバス ジュアン・ミロ財団、バルセロナ
© Fundació Joan Miró, Barcelona © Successió Miró / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022 E4304

ジュアン・ミロ 《マキモノ》

ジュアン・ミロ 《マキモノ》
1956年 捺染、絹 町田市立国際版画美術館
© Successió Miró / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022 E4304

スポット情報

建物内観

愛知県美術館

1992年に開館した愛知芸術文化センター10階に位置する愛知県美術館は、20世紀初頭から現在に至る国内外の美術品をコレクションし、コレクション展でご紹介しています。また様々な美術動向や作家を取り上げた企画展を随時開催しています。
スポット詳細を見る

詳細

日程 2022年4月29日(金・祝) ~ 7月3日(日)
休館日 月曜日
時間 10:00~18:00(金曜のみ20:00)
※入館は閉館時間30分前まで
開催場所 愛知県美術館
料金 有料
料金詳細 一般:1,800(1,600)円 高校・大学生:1,200(1,000)円 中学生以下:無料
※( )内は前売券および20名以上の団体料金
お問い合わせ先 愛知県美術館
TEL 052-971-5511
アクセス ●地下鉄東山線・名城線「栄」駅または名鉄瀬戸線「栄町」駅よりオアシス21を経由し徒歩3分
●なごや観光ルートバスメーグル「中部電力 MIRAI TOWER」バス停より徒歩5分

※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。

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