東部
企画展 金沢文庫・蓬左文庫交流展 金沢文庫本-流離う本の物語-
きかくてん かなざわぶんこ・ほうさぶんここうりゅうてん かなざわぶんこぼん-さすらうほんのものがたり-
開催日:2026年2月7日(土) ~ 4月5日(日)
金沢文庫は北条実時が創設した最古の武家文庫で、古典籍の宝庫として知られています。鎌倉幕府が滅亡したのち、散逸した蔵書を徳川家康は積極的に蒐集しました。その一部は息子義直に「駿河御譲本」として受け継がれ、蓬左文庫へ納められています。このような歴史的背景のもと、日本が世界に誇る古典籍“金沢文庫本”を有する両館が連携し、蔵書を守り伝えてきたあゆみを紹介します。

詳細
| 日程 | 2026年2月7日(土) ~ 4月5日(日) |
|---|---|
| 休館日 | 月曜日、ただし祝休日の場合は翌平日休み |
| 時間 | 10:00~17:00 (備考:入館は16:30まで) |
| 開催場所 | 名古屋市蓬左文庫展示室 |
| 料金 | 有料:徳川美術館との共通料金 一般1,600円 高大生800円 小中生500円 |
| お問い合わせ先 | 名古屋市蓬左文庫 |
| TEL | 052-935-2173 |
| FAX | 052-935-2174 |
| ホームページURL | https://housa.city.nagoya.jp/ |
| アクセス | ●市バス(基幹バス2号系統) 名古屋駅バスタ-ミナル10番のりば・栄バスターミナル(オアシス21)3番のりばから「徳川園新出来」下車、徒歩約3分 ●JR中央線「大曽根」下車、南出口から徒歩約10分 ●地下鉄桜通線「車道」下車、徒歩約15分 |
※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。
















