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南部

昭和美術館 上期展「ともに楽しむ -茶道具・書-」

しょうわびじゅつかん かみきてん ともにたのしむ さどうぐ しょ

開催日:2023年3月25日(土) ~ 7月9日(日)
このイベントは終了しました。
  • 昭和美術館 上期展「ともに楽しむ -茶道具・書-」

この度の展示では当館コレクションの茶道具・書の特長をあらためて見直し、当館のコレクションの個性を感じることができる、優れた見どころのある茶道具・書を約40点ご紹介いたします。
展示品をご覧になる際には、まずは全体の様子、年月を経た風情、かたちや雰囲気をゆっくりとお楽しみください。茶道具や書のすがた・かたちは、美的な価値を感覚的に伝えてくれます。その様子を“美しい”と感じた茶道具や書などに書付けや添状など文字による情報がある場合、すがた・かたちと文字から得られる情報の両方を味わい楽しむことで、現代でも茶人の作り出した美的な価値や思想を理解・体験することができます。
このような古くから大切にされてきた美的価値や思想を理解・体験していただけるように、茶道具特有の鑑賞ポイントや、造形として優れた点、仮名や漢字の書を楽しむ見方などをご紹介いたしますので、ひとつひとつの茶道具・書をより深く味わいながらコレクションの特長をお楽しみいただければ幸いです。   

スポット情報

昭和美術館

昭和美術館(公益財団法人後藤報恩会)

昭和美術館は、創設者後藤幸三の住まいであった「南山寿荘」(愛知県指定文化財)の建つ地に1978年に開館した個人コレクションの美術館です。名古屋東部の閑静な地にあり、自然林を生かした庭園内には移築した建物が点在しています。
スポット詳細を見る
中興名物 古瀬戸茶入 銘「伊予簾」 室町時代 展示期間3/25~5/7
中興名物 古瀬戸茶入 銘「伊予簾」 室町時代 展示期間3/25~5/7
〈重要文化財〉永久四年四月四日院北面和歌合 平安時代後期 展示期間5/12~7/9
〈重要文化財〉永久四年四月四日院北面和歌合 平安時代後期 展示期間5/12~7/9
色絵鷺香合 野々村仁清作 江戸時代前期
色絵鷺香合 野々村仁清作 江戸時代前期
庭園内池越しの南山寿荘
庭園内池越しの南山寿荘

詳細

日程 2023年3月25日(土) ~ 7月9日(日)
休館日 月曜日と火曜日、5月10日(水)・11日(木)
時間 10:00~16:30(入館受付は16:00まで)
開催場所 昭和美術館
料金 有料
料金詳細 【一般】1,000円 【学生】600円 【障がい者】600円 【65歳以上】900円
※高校生以下は無料
※その他割引あり
TEL 052-832-5851(英語での問い合わせ否)
アクセス ●地下鉄鶴舞線「いりなか」駅2番出口より徒歩15分
●市バス妙見町線「上山町」バス停より徒歩5分
その他 3/25~5/7、5/12~7/9で展示品一部入れ替えあり。

※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。

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