昭和美術館 上期展「水を包む ―茶碗・水指・花入―」 | 【公式】名古屋市観光情報「名古屋コンシェルジュ」

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南部

昭和美術館 上期展「水を包む ―茶碗・水指・花入―」

しょうわびじゅつかん かみきてん みずをつつむ ちゃわん みずさし はないれ

開催日:2022年3月20日(日)~7月10日(日)

※新型コロナウイルス感染症の影響により、掲載内容は変更となる場合があります。
最新の情報は、公式ホームページ等にてご確認ください。

  • 昭和美術館 上期展「水を包む ―茶碗・水指・花入―」

茶道具の茶碗・水指・花入を中心に展覧。
抹茶を点てて頂く茶碗には季節・用途に応じて形状に多くのバリエーションがあり、やきものの色や質感にも工夫が見られます。水指は茶を点てる際に使う、きれいな水を入れるためのうつわです。古くから伝わる水指には陶磁器、木地、漆芸、金属など多様な素材、かたちが見られます。茶の湯で生ける花は、野に咲くように生けて茶室に自然を取り込む意味があり、花入には主体である花を引き立てる役割が求められます。
これらの茶道具は水をさまざまなかたちで包み、茶席を彩ります。多様なうつわのかたちや、茶道具に見られる感性の豊かさをお楽しみください。

スポット情報

昭和美術館

昭和美術館(公益財団法人後藤報恩会)

昭和美術館は1978年に開館した個人コレクションの美術館です。名古屋東部の閑静な地にあり、自然林を生かした庭園内には、武家の旧別邸を昭和10年に移築した数寄屋建築「南山寿荘」(愛知県指定文化財)があります。内部の茶室「捻駕籠の席」の見学は現在は新型コロナウイルス感染症のため中止しています。
スポット詳細を見る
和蘭陀色絵莨葉水指
和蘭陀色絵莨葉水指
赤楽茶碗 長次郎作
赤楽茶碗 長次郎作
古備前種壺水指
古備前種壺水指

詳細

日程 2022年3月20日(日)~7月10日(日)
休館日 祝日をのぞく月曜日・火曜日(5月3日(火)は開館)
5月11日(水)
時間 10:00~16:30(入館受付は16:00まで)
開催場所 昭和美術館
料金 有料
料金詳細 【一般】600円 【学生】500円 【65歳以上】550円
※高校生以下は無料
TEL 052-832-5851(英語での問い合わせ否)
アクセス ●地下鉄鶴舞線「いりなか」駅2番出口より徒歩10分
●市バス妙見町線「上山町」バス停より徒歩5分

※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。

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