ノーマン・ロックウェル展 | 【公式】名古屋市観光情報「名古屋コンシェルジュ」

閉じる

  1. トップページ
  2. イベント
  3. ノーマン・ロックウェル展

東部

ノーマン・ロックウェル展

のーまん・るっくうぇるてん

開催日:2022年8月5日(金) ~ 11月6日(日)

※新型コロナウイルス感染症の影響により、掲載内容は変更となる場合があります。
最新の情報は、公式ホームページ等にてご確認ください。

瀬戸で制作された陶磁器製の置物や装飾品、人形は「セト・ノベルティ」と呼ばれ海外の人々に愛されていました。
陶磁器製の置物自体は既に15世紀のイタリアや、18世紀のドイツなどで作られ始め、戦後の日本においては愛知県瀬戸市からアメリカなどに向けて輸出されました。
これらを語るのに欠かせないもののひとつが、古き良きアメリカを描いた人気イラストレーター、ノーマン・ロックウェル作品のノベルティです。
代表作をもとに瀬戸の職人によって、立体的に仕上げるための原型や鋳込み成型の技術が注ぎ込まれ、平面画のイラストでは見ることのできない構図を作り上げます。
さらに人形の絵付けにより、喜怒哀楽が表情豊かに表現されたのです。
こうして人気画家の作品を手掛け、精巧で品質の高いものに仕上げたことなどからセト・ノベルティは隆盛を極めました。

本企画展では、ノーマン・ロックウェルのノベルティを通して、瀬戸の製陶技術の素晴らしさ、そしてハートウォーミングなアメリカンライフをお楽しみいただけます。

スポット情報

横山美術館 外観

横山美術館

明治・大正時代に制作された輸出陶磁器を、里帰り品を中心に展示。名古屋周辺で制作された輸出陶磁器、日本初の洋風陶磁器であるオールドノリタケ、まとまった作品群を目にする機会が少ない隅田焼など、息をのむほど緻密で大胆な作品の数々を見ることができます。
スポット詳細を見る

詳細

日程 2022年8月5日(金) ~ 11月6日(日)
休館日 毎週月曜日(祝・休日の場合開館、翌平日休館)
年末年始(2022年12月29日~2023年1月4日)
時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
開催場所 横山美術館
料金 【企画展開催時】
一般:1,000円(800円)
高・大学生・65歳以上:800円(600円)
中学生:600円(400円)
小学生以下:無料
障がい者手帳をお持ちの方:700円(500円)

【常設展のみ開催時】
一般:700円(500円)
高・大学生・65歳以上:500円(300円)
中学生:400円(300円)
小学生以下:無料
障がい者手帳をお持ちの方:400円(300円)

※( )内は20名以上の団体料金
※大須演芸場の公演チケット半券をご持参されますと、団体割引料金で入館できます
※大須演芸場でも横山美術館の入館券の半券提示で、定席寄席当日券が200円割引となるサービスを受けていただけますので、ぜひお持ちください
アクセス 〇名古屋市営地下鉄東山線「新栄町」駅(1番出口)徒歩4分
〇名古屋市営地下鉄桜通線「高岳」駅(3番出口)徒歩4分
館内撮影 横山美術館では、すべての展示作品を写真撮影していただけます。
また、撮影された写真はぜひSNSへの投稿をお願いいたします。

※フラッシュ・三脚・自撮り棒の使用、ビデオ撮影はご遠慮ください。
※商用利用の際はご相談ください。
駐車場 専用の駐車場はございません。
お車でのご来場の際は有料駐車場をご利用ください。

※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。

アクセスマップ

キーワード

エリア >  東部

おすすめ特集

関連リンク

go to page top

観光情報検索

キーワード検索する

ジャンル別に検索する

  • 観光スポット
  • イベント
  • 特集
  • モデルコース
  • 観光ツアー
  • お土産
  • グルメ
  • 宿泊