古川美術館 企画展「四季のおくりもの~くらべてみるみる」 | 【公式】名古屋市観光情報「名古屋コンシェルジュ」

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古川美術館 企画展「四季のおくりもの~くらべてみるみる」

ふるかわびじゅつかん きかくてん しきのおくりもの くらべてみるみる 

開催日:2023年7月1日(土) ~ 30日(日)
このイベントは終了しました。
  • 田村能里子「華の奏」
  • 「秋のアラベスク」

古川美術館では所蔵品の中から四季をテーマに作品を紹介します。万華鏡のように刻々と移り変わる自然の彩や草花、そこに集う鳥などの生き物。それら「四季のおくりもの」に惹かれて描いた東山魁夷、森田りえ子、福田平八郎らの作品を紹介します。本展の切り口は「くらべてみる・みる」。二つの作品を見くらべながら楽しくご紹介します。
嶋谷自然、田村能里子など、個性的な画家が描いた季節の異なる二つの作品を並べると、両作品に共通する作家の特性が際立ちます。また、類似したテーマを「日本画と洋画」などジャンルの異なる作家が描くと、画材ごとの魅力が伝わってきます。上村松篁と上村淳之、郷倉千靭と郷倉和子の「親子画家」。その他、「紅葉」「梅雨の花」「茜空」「屏風で巡る四季」など様々な切り口からご覧いただきます。それぞれの作品を比較しながら鑑賞してみると、画家が感動したポイントや描きたかったもの、画家の特色が浮かびあがってきます。作品との新しい出会い、発見をお楽しみください。

田村能里子「華の奏」
田村能里子「華の奏」
田村能里子「秋のアラベスク」
田村能里子「秋のアラベスク」

スポット情報

古川美術館・分館 爲三郎記念館

古川美術館・分館 爲三郎記念館

古川美術館は、初代館長故古川爲三郎(1890-1993)が長年にわたって収集し大切にしてきた美術品を、「私蔵することなく広く皆様に楽しんでいただきたい」という想いからその寄付を受け、平成3年11月に開館いたしました。所蔵品は、近代日本画を中心として、油彩画、陶磁器、工芸品、また、15世紀の手描き彩飾写本など、約2800点になります。現在は、所蔵品による展示を行うとともに美術講演会、ワークショップなどの教育普及活動もいたしております。
分館の爲三郎記念館は、爲三郎没後、「みなさんの憩いの場として使っていただきたい」という遺志により、平成7年11月から私邸を公開しています。昭和9年に建てられた爲三郎記念館の母屋で数寄屋造りの「爲春亭」や庭園の茶室「知足庵」など6棟が平成30年11月に国の登録有形文化財の登録を受けました。美しい日本庭園を眺めながら邸内併設の数寄屋 de caféで、オリジナルや季節の和菓子と爲三郎長寿の秘訣のお抹茶、薫り高い珈琲やおぜんざい(季節限定)などのメニューを楽しむことが出来ます(別途有料)。現在は、美術館の様々な活動とあわせて年間数回の企画展示、各種イベントなどを催しております。
スポット詳細を見る

詳細

日程 2023年7月1日(土) ~ 30日(日)
休館日 月曜日 
※但し7月17日(月・祝)は開館、翌18日(火)は休館
時間 10:00~17:00(備考:最終入館は16:30)
開催場所 古川美術館
料金 有料
料金詳細 ①分館 爲三郎記念館との2展覧会共通券:一般1,000円 高大生500円 小中生以下無料
②古川美術館単館(7月1日~):800円

詳しくは公式サイト でご確認ください。
お問い合わせ先 古川美術館
TEL 052-763-1991(英語での問い合わせ否)
FAX 052-763-1992
アクセス ●地下鉄東山線「池下」駅 1番出口より東へ徒歩5分

※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。

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