古川美術館コレクション展 「二つのまなざし —日本画と洋画」 | 【公式】名古屋市観光情報「名古屋コンシェルジュ」

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古川美術館コレクション展 「二つのまなざし —日本画と洋画」

ふるかわびじゅつかんこれくしょんてんふたつのまなざしにほんがとようが

開催日:2026年3月13日(金) ~ 5月10日(日)

≪前期≫3月13日(金)~4月12日(日)
≪後期≫4月14日(火)~5月10日(日)

明治から平成に至る激動の時代、画家たちは筆に思いを託し、社会や人々の姿など多くのものを描きました。本展は古川美術館のコレクションを中心に、日本画と洋画の名品を5つのテーマでご紹介します。日本画家は横山大観、竹内栖鳳、上村松園らをはじめ、洋画家は藤田嗣治、東郷青児など。異なる技法と感性でとらえた人物や風景、季節、時代の空気を通し、画家たちのまなざしが紡ぐ多様な美をご堪能ください。

スポット情報

古川美術館・分館 爲三郎記念館

古川美術館・分館 爲三郎記念館

古川美術館は、初代館長故古川爲三郎(1890-1993)が長年にわたって収集し大切にしてきた美術品を、「私蔵することなく広く皆様に楽しんでいただきたい」という想いからその寄付を受け、平成3年11月に開館いたしました。所蔵品は、近代日本画を中心として、油彩画、陶磁器、工芸品、また、15世紀の手描き彩飾写本など、約2800点になります。現在は、所蔵品による展示を行うとともに美術講演会、ワークショップなどの教育普及活動もいたしております。
分館の爲三郎記念館は、爲三郎没後、「みなさんの憩いの場として使っていただきたい」という遺志により、平成7年11月から私邸を公開しています。昭和9年に建てられた爲三郎記念館の母屋で数寄屋造りの「爲春亭」や庭園の茶室「知足庵」など6棟が平成30年11月に国の登録有形文化財の登録を受けました。美しい日本庭園を眺めながら邸内併設の数寄屋 de caféで、オリジナルや季節の和菓子と爲三郎長寿の秘訣のお抹茶、薫り高い珈琲やおぜんざい(季節限定)などのメニューを楽しむことが出来ます(別途有料)。現在は、美術館の様々な活動とあわせて年間数回の企画展示、各種イベントなどを催しております。
スポット詳細を見る
横山大観「海暾」1940年 ※前期展示
竹内栖鳳「松魚」 ※後期展示
和田英作 「薔薇の図」1939年 ※通期展示
上村松園 「初秋」1943年 ※後期展示

詳細

日程 2026年3月13日(金)~5月10日(日)
≪前期≫3月13日(金)~4月12日(日)
≪後期≫4月14日(火)~5月10日(日)
休館日 月曜日、ゴールデンウィーク(4/29-5/6は無休、その翌日5/7は休館日)
時間 10:00~17:00(最終入館16:30)
開催場所 古川美術館
料金 有料:一般1,200円 高大生500円 小中生以下無料
(各種割引あり)
お問い合わせ先 公益財団法人古川知足会古川美術館 分館爲三郎記念館
TEL (052)₋763₋1991
FAX (052)₋763₋1992
ホームページURL https://www.furukawa-museum.or.jp/
アクセス 名古屋市営地下鉄東山線「池下」駅1番出口より東へ5分

※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。

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