所蔵品による「茶碗で巡る一年」/古川美術館・分館 爲三郎記念館 | 【公式】名古屋市観光情報「名古屋コンシェルジュ」

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所蔵品による「茶碗で巡る一年」

開催日:2021年11月2日(火) ~ 12月19日(日)

※新型コロナウイルス感染症の影響により、掲載内容は変更となる場合があります。
最新の情報は、公式ホームページ等にてご確認ください。

  • 荒川豊蔵「乾山写桔梗画茶碗」

爲三郎記念館で開催するお茶会は、所蔵品の中から季節に合ったものを取り合わせ、通常、展示室内のガラスケース越しでしか見られない茶碗を実際に使えるもの。1年の締めくくり師走に合わせ、新型コロナウイルス感染拡大防止により開催できなかった今年のお茶会で使用する予定であった茶碗を一堂に展示し、その魅力を紹介します。
初代館長の愛用していた茶碗から、暮れの茶席茶碗、新春茶席茶碗、夏のお茶碗、秋の茶碗、ゆく年くる年の茶碗と展示数は約40点。茶碗で春夏秋冬それぞれの季節を廻り、1年を締めくくると共に来年は無事に開催できることを願います。

スポット情報

古川美術館・分館 爲三郎記念館

古川美術館・分館 爲三郎記念館

古川美術館は、初代館長故古川爲三郎(1890-1993)が長年にわたって収集し大切にしてきた美術品を、「私蔵することなく広く皆様に楽しんでいただきたい」という想いからその寄付を受け、平成3年11月に開館いたしました。所蔵品は、近代日本画を中心として、油彩画、陶磁器、工芸品、また、15世紀の手描き彩飾写本など、約2,800点になります。現在は、所蔵品による展示を行うとともに美術講演会、ワークショップなどの教育普及活動もいたしております。
分館の爲三郎記念館は、爲三郎没後、「みなさんの憩いの場として使っていただきたい」という遺志により、平成7年11月から私邸を公開しています。昭和9年に建てられた爲三郎記念館の母屋で数寄屋造りの「爲春亭」や庭園の茶室「知足庵」など6棟が平成30年11月に国の登録有形文化財の登録を受けました。美しい日本庭園を眺めながら邸内併設の数寄屋caféで、オリジナルや季節の和菓子と爲三郎長寿の秘訣のお抹茶、薫り高い珈琲やおぜんざい(季節限定)などのメニューを楽しむことが出来ます(別途有料)。
現在は、美術館の様々な活動とあわせて年間数回の企画展示、各種イベントなどを催しております。
スポット詳細を見る

詳細

日程 2021年11月2日(火) ~ 12月19日(日)
休館日 月曜日
時間 10:00~17:00(最終入館16:30)
開催場所 古川美術館・分館 爲三郎記念館
料金 有料
料金詳細 大人:1,200円 高・大学生:600円 中学生以下:無料
(古川美術館との共通券)
お問い合わせ先 古川美術館
TEL 052-763-1991(英語での問い合わせ否)

※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。

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