富士礼讃-文学と味わう冨士三十六景-/貨幣・浮世絵ミュージアム | 【公式】名古屋市観光情報「名古屋コンシェルジュ」

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栄・伏見

富士礼讃-文学と味わう冨士三十六景-

ふじらいさん ぶんがくとあじわうふじさんじゅうろっけい

開催日:2022年2月17日(木) ~ 5月8日(日)
このイベントは終了しました。
  • 富士礼讃 チラシ

日本一の美しさと名高い富士山は、古来より憧れとともに信仰の対象でもありました。数多くの絵師がその姿を描き、また人々は和歌や物語を通して賛美しつつ豊かなイメージを育んできました。
広重は、生涯のうち二度にわたり富士を題材としたシリーズに挑んでいます。一作目は、嘉永5(1852)年頃刊行された「不二三十六景」、二作目が安政5(1858)年に描かれ没後の翌6年に刊行された「冨士三十六景」です。本展では、富士にまつわる説話や和歌など文学も併わせて紹介しつつ、広重の「冨士三十六景」全揃いを一堂に展覧します。絵画と文学によって豊に広がる富士の美しさをお楽しみください。

目録《名所三十六景》安政6年月
目録《名所三十六景》安政6年月
《駿河薩タ之海上》
歌川広重《冨士三十六景》安政5(1858)年竪大判錦絵
《駿河薩タ之海上》
《信濃塩尻峠》
歌川広重《冨士三十六景》安政5(1858)年竪大判錦絵
《信濃塩尻峠》

スポット情報

貨幣・浮世絵ミュージアム

三菱UFJ銀行 貨幣・浮世絵ミュージアム(旧貨幣資料館)

文化財保護や教育といった側面からの社会貢献を目的として、貨幣関係資料は国内外で15,000点、浮世絵版画は約1,800点を所蔵し、一般公開しています。貨幣展示室では、日本貨幣では豊臣秀吉がつくらせた天正大判や現存が少ない江戸時代の藩札や版木など、世界の貨幣では世界最古といわれる紀元前12世紀頃の中国の貨幣「貝貨」など、日本および世界各国の珍しい貨幣を体系的に展示しています。
スポット詳細を見る

詳細

日程 2022年2月17日(木) ~ 5月8日(日)
休館日 2月23日(水)、3月21日(月)、4月29日(金)、5月3日(火)~5日(木)
時間 9:00~16:00(入館は15:30まで)
開催場所 貨幣・浮世絵ミュージアム
料金 無料
お問い合わせ先 貨幣・浮世絵ミュージアム
TEL 052-300-8686(英語での問い合わせ否)
アクセス 地下鉄東山線・名城線「栄」駅8番出口より徒歩5分
注意事項 ・入館の際は、「マスクの着用」「検温」「手指の消毒」にご協力ください。
(マスクの着用をされていない方の入館をお断りさせていただく場合がございます)
・混雑時は、入館を制限させていただく場合がございます。
※催しの中止・延期・変更の可能性がありますのでご了承ください。

※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。

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