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昭和美術館 下期展「あかき秋」

しょうわびじゅつかん しもきてん あかきあき

開催日:2022年9月18日(日) ~ 12月4日(日)

※新型コロナウイルス感染症の影響により、掲載内容は変更となる場合があります。
最新の情報は、公式ホームページ等にてご確認ください。

  • 昭和美術館2022下期展「あかき秋」

赤がもつ明るく力強いイメージは工芸品や絵画などに豊穣や生命力、魔除けなどの意味をこめて使われています。日本語の「赤」という色名は、古くは明るく鮮やかな色全体をさし、「あか」は、「くら(い)」が語源である黒の対義語であり、「あかき」は「明るい」という意味でも使われていました。
今展では"赤"と“黒”の対比をなす楽茶碗や“赤絵“と呼ばれる焼き物のさまざまなバリエーションなど、赤にさまざまなイメージを託した作品と、秋の澄んだ夜空に輝く月を詠った和歌などが書かれた古筆(断簡・書写本など)を通し、秋の「あかるく」「豊かな」風情をご紹介します。
※展示期間中、9月18日(日)~10月30日(日)と11月2日(水)~12月4日(日)で一部展示品の入れ替えを行います(展示期間の記載がない品は全期展示)。それぞれの期間で約40点を展示予定(総数50点程度を予定)。

スポット情報

昭和美術館

昭和美術館(公益財団法人後藤報恩会)

昭和美術館は1978年に開館した個人コレクションの美術館です。名古屋東部の閑静な地にあり、自然林を生かした庭園内には、武家の旧別邸を昭和10年に移築した数寄屋建築「南山寿荘」(愛知県指定文化財)があります。内部の茶室「捻駕籠の席」の見学は現在は新型コロナウイルス感染症のため中止しています。
スポット詳細を見る
鳳凰螺鈿分銅形食籠 琉球16世紀(展示期間9/18-10/30)
鳳凰螺鈿分銅形食籠 琉球16世紀(展示期間9/18-10/30)
小倉山荘色紙和歌五首切 本阿弥光悦筆 江戸時代初期(展示期間11/2-12/4)
小倉山荘色紙和歌五首切 本阿弥光悦筆 江戸時代初期(展示期間11/2-12/4)
柿右衛門菊絵大鉢 江戸時代中期
柿右衛門菊絵大鉢 江戸時代中期
赤絵金襴手玉取獅子鉢 中国明時代
赤絵金襴手玉取獅子鉢 中国明時代

詳細

日程 2022年9月18日(日) ~ 12月4日(日)
休館日 祝日を除く月・火
および
9月21日(水)、10月12日(水)
時間 10:00~16:30(入館受付は16:00まで)
開催場所 昭和美術館
料金 有料
料金詳細 【一般】600円 【学生】500円 【65歳以上】550円
※高校生以下は無料
TEL 052-832-5851(英語での問い合わせ否)
アクセス ●名古屋市営地下鉄「いりなか」駅より徒歩10分
●名古屋市営バス金山12系統「上山町」下車徒歩6分

※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。

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