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名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット

名古屋港に浮かぶ癒しの庭
名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット

名古屋港水族館やリニア・鉄道館、レゴランド®・ジャパン、工場地帯の夜景など、名古屋港は魅力的な施設の集まるエリア。今回紹介するのは、その中でも別世界のように美しい場所、「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」です。

ワイルドフラワーとは?

ワイルドフラワーとは、様々な自然環境に自生する野生の花の総称のことです。自然の植物たちが織りなすワイルドフラワーの世界に、プロの手を加えて外国の模倣でも伝統的な日本庭園でもない独自の「自然風庭園」を創り出し、紹介しているのが、この施設です。園内には、各国のトップガーデンデザイナーの手による「モデルガーデン」や、季節の花が一面に咲く「ワイルドフラワーの里」など、22の素晴らしいガーデンがあります。
サンクンガーデン
サンクンガーデン
ウォールドガーデン
ウォールドガーデンと英国風センターハウス
ブルーボネットのキャラクター「ボネットちゃん」

お出かけの前に知っておきたい!

NEW! 新たに「キッズガーデン」がオープン

シーサイドプロムナード(水上バス乗降場付近のスペース)に、2020年9月29日「キッズガーデン」が誕生しました。くぐって遊べるトンネルや「お山のすべり台」、ガーデニング体験のできる遊具も整備され、家族が楽しく過ごせる空間になっています。

年間パスポートがすごい!「名古屋港花火の特別観覧」の特典あり

年間パスポート(会員)は1000円。ブルーボネットは様々な草花が開花時期を迎え、訪れるたびに毎回違った風景が楽しめるので、とてもお得です。さらに、夏の「名古屋みなと祭花火大会」・冬の「ISOGAI花火劇場」の開催日には、会員のみ案内される園内開放イベントにも参加できる嬉しい特典が付いています。
※イベント応募者多数の場合は、抽選になることもあります。

多くの花が見られる時期はGW期間

最も花の種類が見られるのが4月中旬から5月中旬までの1ヶ月間。この時期には、様々な種類の花々が咲き続ける開花リレーがやってきて、園内が常にカラフルに彩られる最高のシーズンです。一方で、通常であれば花の少ない冬の時期に開花が見られるのも、中部電力の施設ならではの特徴。隣接する新名古屋火力発電所の温排水の熱を利用しているので、開花時期を長く楽しむことができます。(1・2月は休園)

様々な入園料割引あり

入園料大人300円と、もともと非常にリーズナブルな施設ですが、以下を提示するとさらに割引されます。
<入園割引対象>
ぴよかなどの子育て応援券、JAF会員証、ドニチエコきっぷ、松坂屋友の会、大丸友の会、名鉄友の会カード 、名鉄Lalaクラブカード、ハッチーキッズクラブ、へいあんカード、観光文化施設優待割引券など。

◆感動できる見どころ

春のワイルドフラワーの里
春のワイルドフラワーの里

見どころ1
丘一面を季節の草花が覆い尽くす「ワイルドフラワーの里」

ワイルドフラワーは、素朴で野性味あふれる草姿が魅力的。春と秋には、リナリア(姫金魚草)やコスモス、ワスレナグサなど20~40種類のワイルドフラワーたちが次々と開花を迎えます。

見どころ2
恋人たちが誓いの鐘を鳴らす「フラワーリング」

海の見える場所に、大きなフラワーリングのモニュメントがあり、結婚を控えたカップルの撮影スポットとしても人気があります。また、石畳をよく見てみると、1か所だけハートの形の石が隠れています。ぜひ探してみて下さい。

見どころ3
世界的ガーデナーたちの庭を鑑賞できる「モデルガーデン」

ダレル・モリソン「日本・テキサス友好の庭」
ロビン・ウィリアムズ「ファミリーガーデン」
本場・イギリスのトップガーデンデザイナーらの作品を見ることができるのも、魅力のひとつ。どんな家族構成で、どんな暮らしを好む人たちが住んでいる家の庭なのか想像してみると、ガーデナーたちの思い(=庭のコンセプト)が見えてきます。

見どころ4
これは素晴らしい!ガーデンの全景

センターハウスを出て最初に広がるこの景色は、木々と小川と可憐な花々が一体となり、息をのむような美しさ。まるで“光の画家”と呼ばれたクロード・モネの絵のようです。実物であるのにも関わらず、何故か光にあふれた絵画的な雰囲気があります。

野生の庭に見る造形美の秘密

野生の美しさを大切にしたワイルドフラワーの庭とはいえ、人の手を入れずして、この不思議とまとまりのある景色が、自然発生的に出来上がるわけではありません。
造形の美しさは、どんなスタイルであっても、一定の比率・法則によって生み出されます。一見自然のままのように見えるブルーボネットの庭ですが、プロの手が加わることでそこに秩序が与えられ、より色鮮やかで幻想的な庭を創り出しています。
例えば、宿根草だけでなく、1・2年草や球根植物なども彩りのポイントとして植え、季節ごとのまとまりを演出するといったプロのデザイン。大きく育てあげることによって、存在感を醸し出すというプロの栽培テクニック。
こうした工夫があるからこそ、1年を通して、いつ訪れても少しずつ違った庭の表情になります。

虫たちも生き生きと暮らす「楽園」

全景を堪能したら、ぜひ園内を隅々まで歩いてみてください。夏の小川を覗けばメダカにアメンボ、池の周りの草むらにアキアカネ、キイトトンボなどが見られ、多種多様な生態系に気づくでしょう。

◆まだあるブルーボネットの楽しみ方!

楽しみ方1
水上バスで船旅気分もプラスしてみる

水上バスが通っているので、船からの景色を味わってみてはいかが。 船旅気分が味わえます。

楽しみ方2
写生や写真撮影はいかが?

絵になるスポットがあちこちに作られているため、写生や写真などの作品作りにじっくり取り組むことができます。季節ごとに違う景色が見られるのも魅力です。

楽しみ方3
植物を知り尽くしたスタッフに聞く

素敵な庭を歩いていると、植物の名前や育て方、庭造り方法など数々な疑問が湧いてくることがあります。そんな時、花の手入れをしているスタッフに直接、尋ねることができます。

楽しみ方4
気に入った植物やガーデングッズを買ってみる

ショップには、ブルーボネットやミックスワイルドフラワーなど様々な花の種や部屋のインテリアになりそうな観葉植物、庭植えの植物などが並んでいます。まちの花屋さんにはない個性的なラインナップを揃えています。

スポット情報

【住所】名古屋市港区潮見町42番地
【アクセス】
 バスでのアクセス
 ・市バス金山発19系統「ワイルドフラワーガーデン」行き「ワイルドフラワーガーデン」バス停下車。徒歩約3分
 ・市バス新瑞橋発14系統「ワイルドフラワーガーデン」行き「ワイルドフラワーガーデン」バス停下車。徒歩約3分
 車でのアクセス
 ・伊勢湾岸自動車道「名港潮見IC」より約5分
 ・名古屋高速4号東海線「船見IC」より約5分
 水上バスでのアクセス
 ・乗船場「ブルーボネット」下車。(クルーズ名古屋 詳細ページ)
【営業時間】9:30~17:00 ※季節により異なる
【休園日】毎週月曜日(但し月曜日が祝日の場合は翌日)、名古屋みなと祭開催日、12月26日~2月末日

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