東部
古川美術館コレクション展 「美人画の系譜 ―麗しき女性のすがた」
ふるかわびじゅつかんこれくしょんてん びじんがのけいふ-うるわしきじょせいのすがた
開催日:2026年8月21日(金) ~ 9月30日(水)
人の姿は古来さまざまに表現され、女性像には時代ごとの理想や美意識が託されてきました。本展は「麗しき女性のすがた」を主題に、古川美術館の美人画から近代の系譜と展開を紹介します。明治以降、京都の上村松園と東京の鏑木清方を中心に発展した美人画の流れをたどり、東西の表現の違いや、多彩な女性像の魅力をご覧ください。



スポット情報

古川美術館・分館 爲三郎記念館
- 古川美術館は、初代館長故古川爲三郎(1890-1993)が長年にわたって収集し大切にしてきた美術品を、「私蔵することなく広く皆様に楽しんでいただきたい」という想いからその寄付を受け、平成3年11月に開館いたしました。所蔵品は、近代日本画を中心として、油彩画、陶磁器、工芸品、また、15世紀の手描き彩飾写本など、約2800点になります。現在は、所蔵品による展示を行うとともに美術講演会、ワークショップなどの教育普及活動もいたしております。
分館の爲三郎記念館は、爲三郎没後、「みなさんの憩いの場として使っていただきたい」という遺志により、平成7年11月から私邸を公開しています。昭和9年に建てられた爲三郎記念館の母屋で数寄屋造りの「爲春亭」や庭園の茶室「知足庵」など6棟が平成30年11月に国の登録有形文化財の登録を受けました。美しい日本庭園を眺めながら邸内併設の数寄屋 de caféで、オリジナルや季節の和菓子と爲三郎長寿の秘訣のお抹茶、薫り高い珈琲やおぜんざい(季節限定)などのメニューを楽しむことが出来ます(別途有料)。現在は、美術館の様々な活動とあわせて年間数回の企画展示、各種イベントなどを催しております。
詳細
| 日程 | 2026年8月21日(金)~ 9月20日(日) |
|---|---|
| 休館日 | 月曜日休館 (月曜日が祝日の場合は開館) |
| 時間 | 10:00~17:00 (備考:最終入館は16:30まで) |
| 開催場所 | 古川美術館 |
| 料金 | 有料:一般1,200円 高大生500円 小中生以下無料 |
| 料金詳細 | 各種割引あり |
| お問い合わせ先 | 公益財団法人古川知足会古川美術館 分館爲三郎記念館 |
| TEL | 052-763-1991 |
| FAX | 052₋763₋1992 |
| ホームページURL | https://www.furukawa-museum.or.jp/ |
| アクセス | 名古屋市営地下鉄東山線「池下」駅1番出口より東へ5分 |
※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。














